オーシャンS【短評+印】

オーシャンS 短評

カレンモエ
小倉スプリントはスタートして下っていき前半が速くなると言う点で中山と類似する。3走前の小倉では前半32.2秒を外から先行集団に取り付き、勝馬の差しに交わされるもの着差なし2着は評価が高い。2走前も前半33.2秒を先行しての勝利。京阪杯でも先行競馬で結果を残し能力の裏付けもある。内はまだ荒れてないし、オーバーペース以外まず崩れないだろう。
ダイメイフジ
速い流れのスピードを持続させる能力に長けており、いわゆるスプリント質の馬。昨年の函館スプリントSが緩まず流れたスプリント質で逃げての好走。中山の流れはこの馬にとってプラスだし、距離短縮ローテはこの馬の好走パターン。人気薄で妙味十分。
ラヴィングアンサー
前走小倉で差し切っているように、後方1発の展開に強いが、このレースは外差し馬場。高速馬場自体は良いが、前にバイアスがあるのならば届かない可能性はある。持続性能もあるので14質の方が合いそうなイメージだが、ここでも展開次第で対応できるだろう。
アルピリズム
中山スプリントの好走歴は多いが、これまで高速馬場経験はなく、中山スプリントでも前半33秒台後半までの経験しかない。ポジションを取れる馬だけあって、平均33秒台前半で流れる+高速馬場に対応できるかは未知数。
アウィルアウェイ
後方一気が決まるパターンで好走して来る馬。中山自体は良いが、タフな馬場で外差しが決まるような馬場がいい。Aコース2週目で雨の影響はそこまでなかったので、当日の馬場次第だが、先週の馬場継続の可能性が高く、それだと届かないと見るのが妥当か。
ビアンフェ
ストライド走法でスプリンターというより、基礎スピード持続形かと思う。となると14質レースになる舞台が合う印象。楽に行ってトラックバイアスが向けば。と言ったところか。
アイラブテーラー
1200mでも実績は出してるし、京阪杯でも故障馬の影響がなければ結果は分からなかっただろう。ただしベストはスプリントよりも1400m質。後の重賞勝ち馬エイティンガールを下した6走前の桂川Sは、スプリント戦ながら1400m寄りの適性が問われたレース内容。スプリント質の中山では展開とトラックバイアス待ちか。

◎ 3カレンモエ

〇 15ダイメイフジ

▲ 16ラヴィングアンサー

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