回顧【オークス+不利馬チェック】

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1.オークス

(35.4-34.9)
12.5 11.1 11.8 12.3 12.2 12.6 12.6 12.4 12.1 11.3 11.7 11.9
後傾0.5秒ではあるが、1000m通過59.9秒と稍流れた形となり、前半馬郡稍縦長から3.4角団子状態と、差し馬有利の展開となり先行馬には厳しい展開だっただろう。

トラックバイアス
稍高速馬場の外差し馬場と見て良いだろう。内が全くな馬場ではないが、外差しが目立った。

1着 ユーバーレーベン
中団外で折り合い直線外へ出し差し切り勝ち。予想文で書いた通り、持続性能を武器に終いまでしっかり追い込める馬。といった通りであった。展開も向き特に言うことはないだろう。前走からプラス馬体重で出てこれたことも大きかった。

2着 アカイトリノムスメ
前半先行しソダシマークで運んだが、仕掛けをギリギリまでまったルメールのファインプレーもあった。普通に仕掛けていたら後半きつくなっていただろう。好騎乗が光った形であった。

3着 ハギノピリナ
予想文でも書いた通り上がりの掛かる条件がベストで、今回上がりがそこそこ掛かった点や後方有利になった点は向いただろう。とはいえ上がり時計2位の脚で追い込めるポテンシャルは予想の段階では無理だったので、ここに関しては反省と共に今後に活かしたい。直線では手前を変えながらスピードを持続させ、個別ラップではユーバーレーベン並みの後半ラップを刻んでいたので再評価したい。

その他不利馬
先行馬:展開不利(先行して粘り残した7.8着のククナ・ソダシは巻き返しに期待したい)

ソダシ:折り合い稍欠き、2角進路カットで加減速不利

スライリー:折り合い

クルーキャット:直線逆手前

 

 

2.不利馬チェック

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