回顧【ラジオNIKKEI賞+不利馬チェック】

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1.ラジオNIKKEI賞

(35.6-35.2)
12.5 10.8 12.3 12.5 12.6 12.1 11.8 11.6 11.8
後傾0.4秒で福島にしてはスローペース。中間も12秒台中盤まで緩み、各馬仕掛けも遅かったので展開は前有利。

トラックバイアス
内外フラットで展開依存のような形。内の馬場が使える状態でスローであればイン前にバイアスが強く働いた。

1着 ヴァイスメテオール
インの好位で脚を溜め、3.4角抜群の手ごたえ。直線入りしてから楽に突き放しL1加速ラップで締めた。内回りへ対応できる機動力とラスト加速ラップで締められる持続力と自力の高さを証明した。

2着 ワールドリバイバル
ノースブリッジの後ろに付け、完璧な立ち回り。勝ち馬との差は完全に自力の差。

3着 ノースブリッジ
折り合いを欠きながら端へ立つも道中も力みっぱなし。それでもかなり楽なラップを刻んだので、道中の消耗でL1失速するもギリギリ残せた内容。これで4戦全て端を切った内容で、ポテンシャルは高いが気性面の成長がないと一線級では少々難しくなる。

その他不利馬
ロードトゥフェイム:出遅れ、コーナー外

ボーデン・リッケンバッカー・ワザモノ・ヴェイルネビュラ:コーナー外

※ボーデン:掲示板を確保した馬はヴァイスメテオール以外イン前位置。適性違いの舞台で後方大外ぶん回し勢では最先着なので、やはり自力は高いだろう。

 

 

2.不利馬チェック

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