回顧【天皇賞春+不利馬チェック】

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1.天皇賞春

(35.8-37.4)(59.8-61.3)
12.8 11.3 11.7 11.9 12.1 11.9 11.8 12.1 13.1 12.6 12.1 12.0 11.9 12.1 12.3 13.0
13秒台のラップが1区間のみと、ディアスティマが淀みないペースで淡々と逃げラストは消耗戦になった。上がり最速36.7秒と上がりも掛かった。

トラックバイアス
雨の影響もあり稍重開催で時計は掛った。展開も加わりスタミナが求められた。

1着 ワールドプレミア
後方策で差し切れない不安はあったが、中団からの競馬で長く脚を使っての快勝。予想で述べた通りやはりステイヤー質の馬だろう。中長距離のスピードにも対応できるが、忙しく差し遅れる可能性を考えると長距離だろう。

2着 ディープボンド
予想で述べた通りスタミナ特化型で先行粘り込みと文句なし。ラストは決め手の差で屈したが、今後もスタミナ戦なら上位争いだろう。ただしスピードが求められると確実に足りないので、今後も後半時計の掛かる舞台で。

3着 カレンブーケドール
好位で集中して脚を溜め、早め先頭に立つも勝ちきれない。はやり決め手不足で。アリストテレスを交わさせなかったのは流石のポテンシャル。

その他不利馬
アリストテレス:予想通り中長距離馬。ステイヤー質だと適性外。

ウインマリリン:出遅れ

ディアスティマ:中間中弛みなく、13秒台ひとつで逃げ、アリストテレスに着差0.4秒は能力のスタミナ的な能力の裏付けになるだろう。乗り替わりに尽きる。

 

2.不利馬チェック

 

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