有馬記念2018 【厳選馬11頭】

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こんにちは、馬ノスケです。

本日は有馬記念の出走馬のうち

厳選した馬11頭についてお話します。

 

 

 

 

1.有力馬の評価

1 オジュウチョウサン

いろんな意味で今回注目されていますが、

個人的には能力は足りていないと判断しています。

確かに障害では敵なしで平場でも負けなしと、とんでもない馬ですが、

単純に考えて、500万と1000万を勝っただけの馬です。

さすがにG1では馬券内にくる能力は持ち合わせていないと判断しています。

とはいえ、まさかの1枠1番です。

抽選方法に関して多々思うところはありますが、、、

この馬が来たら諦めます。

 

2 クリンチャー

凱旋門賞からの参戦です。凱旋門賞は17着と大敗でしたが、

相手レベルや輸送、外国の馬場のことを考えると、

着順に関しては度外視でいいと思います。

凱旋門行った馬ですから、純粋に評価しています。

恐らく逃げてレースを引っ張るのではないかと思っています。

脚質的にはこの有馬記念は非常に合いますし、坂も得意で道悪も大丈夫です。

中山が全2走とも馬券外ですが、なんと右回りでレイデオロに負けていないんですね、この馬。

単純に能力は評価したいです。

調教では良くも悪くも、といった内容でしたが

今回1枠2番と絶好枠を取ったので、穴としてかなり有力視しています。

 

3 モズカッチャン

エリザベス女王杯からの参戦になります。

調教もそれなりの内容でこなせていましたので、

反動はそこまでなさそうな印象です。

中山経験は一度だけですが、ローテーション的にも

明け2戦目と上積みが期待できる今回は内枠を取りました。

この枠なら1発あってもおかしくありません。

斤量55キロの恩恵と、ハービンジャー産駒の距離延長が◎な点も追い風です。

 

5 パフォーマプロミス

能力面では有力どころよりか劣るものの、

この馬2400m以上を6回走って複勝率100%と距離適性は抜群です。

血統面では有馬記念で好走が目立つステイゴールド産駒なのも追い風です。

枠も内目に入りましたし、穴として狙ってみたいですね。

 

6 サトノダイヤモンド

今回が引退レースとなり注目されています。

有馬記念といえば5歳引退馬の好走が目立ちますが、

今回は厳しいのではないかと思います。

まずはコース適正の問題です。

やはりこの馬は、ある程度広いコースを得意としています。

また坂が苦手なので、平坦な京都などが高相性ですが、

今回は中山の内回りで直線に急坂があります。

条件の揃った前走のジャパンCでは、

直線でミッキースワローに抜かれ6着という内容を見ても、

東京でこの内容なのに、苦手な今回のコースで

馬券内まで来るとは個人的には思いません。

血統的にもディープ産駒の5歳牡馬という点で成績も典型的です。

調教内容はそこそこでしたが、評価は下げたいと思います。

 

8 ブラストワンピース

能力は世代上位ですが、G1では未だ馬券内にきていません。

ダービーでは不利を受けたし、菊花賞は適正距離ではなかった。

と言ってしまいたいところですが、

菊花賞ローテで有馬を勝った馬は、菊花賞で勝った馬のみです。

一見ローテ有利に見えますが、実はそうではありません。

また、1番気になることはコース適正です。

この馬は中山の内回りが初めてで、

これまで東京、京都、新潟、阪神の外回りしか経験していません。

調教ではいい内容で、斤量も55キロと恩恵を受けますが、

コース適正などから今回は評価を下げたいと思います。

 

10 ミッキースワロー

前走ジャパンCで上がり最速の5着と、

高速決着の前残り展開でしたが、内容は非常に良かったです。

今年の成績だけ見ると正直厳しい感じがしますが、

前走の内容と、今回は秋2戦目で上積みも期待できます。

中山実績も1‐2‐0‐1で、馬券外になったのは新馬戦のみです。

調教内容はまずまずといったところでしょう。

 

11 ミッキーロケット

天皇賞秋からの参戦になります。

調教内容が非常によく、明け2戦目ということから

前回よりも仕上がっていると思います。

中山経験は2戦で、どちらも馬券外に飛んでいます。

枠的にもう少し内なら良かったのですが。

 

12 レイデオロ

ジャパンCをパスして今回有馬記念に臨むところを見ると、

かなり狙ってきていると思います。

調教では天皇賞秋の疲れを感じさせない良い内容。

脚質も自在ですし、恐らく1番人気に支持されると思います。

有馬記念の過去のデータを振り返ると、過去10年で1番人気の複勝率は90%あり、

単勝3.0倍以下は連対率100%と、データ的にも追い風になる可能性があります。

この枠ならギリギリ大丈夫だと判断しています。

 

14 キセキ

近3走で非常にいい結果、内容を残しています。

特にジャパンCではアーモンドアイさえいなければレコードで勝っていました。

しかし前走高速決着+今回で秋4戦目という内容を踏まえると、

その反動は大きいはずです。

調教では良い内容を見せたものの、

本番で最高のパフォーマンスができるかと問われると、

前走以上の走りは正直期待できません。

実力上位は間違いないですが、この枠では厳しいと思います。

 

15 シュヴァルグラン

今回相性のいいボウマン騎手に乗り替わるのは高評価です。

昨年この騎手を乗せて、ジャパンC、天皇賞春、有馬記念を

すべて馬券内で終えています。

秋3戦目となる今回、調子が気になるところですが

調教内容は抜群で絶好調だと判断しています。

しかし、コーナーが苦手なこの馬にとって、

中山2500mはコーナーを6回まわるコース形態なので、

コース適正の面では評価できません。

昨年同レースで3着でしたが、それは全盛期だったころの話で

しかも今回大外枠ということで、少し怪しくなりました。

 

2.予想印

◎ 12レイデオロ

 3モズカッチャン

▲ 2クリンチャー 

△ 5パフォーマプロミス

△ 10ミッキースワロー

△ 15シュヴァルグラン

△ 11ミッキーロケット

 

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