大阪杯2019【予想と見解】

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皆さんこんばんは!

馬ノスケです。

 

今回は大阪杯の予想となります。

平場の調子は安定していますが、今月は重賞勝ちはないので

最後に的中といきたいところです。

 

今回はG1馬が勢揃いの一戦で、

正直かなり馬を絞るのが大変でした。

見解だけでも皆様の参考になれば幸いです!

 

1.予想と見解

◎ 11ペルシアンナイト
昨年の大阪杯で2着の好走実績があり、今回叩き2戦目の勝負ローテで期待値は高いです。
同じ舞台での実績に加え、中山2000mの皐月賞で2着の実績もあるので、

パワーやスタミナが重要視される阪神2000m適性は高いと判断しています。

この馬は休み明けの前哨戦はいつも走らないので、前走4着に敗れたのは想定内。

前哨戦を使った叩き2戦目は1-2-0-0と抜群の数字です。
また右回りに強く、特に阪神京都だと2-2-1-0と複勝率100%です。

話を整理すると、得意の関西+前哨戦からの叩き2戦目+コース実績あり+デムーロ騎手継続騎乗と馬券内期待値は非常に高いです。

枠は外目ですが、ギリギリ範囲内だと思っています。


〇 7ブラストワンピース
タフな中山、しかも有馬記念で勝てたということは能力は高いし、

キレよりかパワータイプなので今回の舞台は合うと思います。
この馬は内で揉まれてしまうと機能しなくなりますが、

この枠ならスタートさえ問題なければ大丈夫です。
馬格が大きい馬ですが有馬記念を見てもわかるように、コーナを器用にこなせるので内回りの今回もプラス要素ですね。
有馬記念直行ローテを不安視されていますが、

過去のローテを見ればわかる通り、

この馬は基本的に間隔を空けないと走れない馬なので、

直行ローテは問題ありません。


▲ 8サングレーザー
栗東坂路で自己ベストを1秒上回る50.4秒は非常に評価できます。

軸もブレず、かなり仕上げてきた印象を受けました。
私自身調教だけであまり買うことはありませんが、

ここまで見せられたら印を打つしかないです。
昨年の夏以降、距離適性が2000m寄りになってきており、今回の阪神2000mも問題ないはず。
休み明けが2-1-0-0なのもプラス材料です。
ミナリク騎手が阪神経験ないのが少し不安ですが、帰る前に見せ場を作って欲しいです。


△ 9エアウィンザー
前走金鯱賞で1番人気に推されましたが結果3着となりました。

ここはダノンプレミアムが強すぎただけで、強豪相手に良い内容でした。

上がりも使えていましたし、能力が高いことは証明できました。
阪神2000mも3-1-0-0と得意舞台なので、

今回も強豪相手にどこまで食らいついていけるか楽しみです。


△ 12ステルヴィオ
昨年のレース面、馬体面を見ても大きく成長した馬です。

適性はマイルですが、能力は高いので抑えておきたい1頭です。
今回だいぶ外枠に入ってしまったので、

後方から外を回して直線勝負ではコース的にも相手的にも届かないと思います。

馬は仕上がっているので、最近波に乗ってる丸山騎手の腕次第でしょうか。


△ 6キセキ
昨年の秋を見る限り、スタミナ豊富という印象なので、

ある程度タフなこのコースはこなせるはず。
不安点は秋のダメージ、休み明け、内回りです。

特に広い東京が向くことは昨年見れば明確なので、

今回の内回りがどう影響するかが鍵となりそうです。
調教も平凡な評価でしたし、この馬は叩き良化型なので、

当日の状態が抜けて良くない限りここは思いきって切る方向で考えてます。


☆ 3アルアイン
前走0.9秒差の5着と見せ場なく終わってしまいましたが、

そもそも前走は苦手な左回り。

着差は勝ち馬が強すぎたので度返し可能です。
今回は2-0-1-0と得意の阪神ですし、

北村友一騎手乗り替わりもプラスだと思っています。
良馬場でキセキが引っ張る早い流れになれば、馬券内の期待値は高いです。

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