神戸新聞杯2019【予想と見解】

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皆さんお疲れ様です。

今回は神戸新聞杯の予想と見解です。

 

今週は両開催で2強ムードが漂っており、

買目を広げると回収率に影響するので、

馬単or単勝の一点買いで勝負します。

 

よろしくお願いします。

 

1.コース形態

阪神2400m外回り。

スタート後とゴール前に急坂が2つありますが、

その他はほとんど平坦なコースです。

基本的にスローの瞬発力勝負になりやすく、

早い上がりを使えるかが重要になりがちです。

 

2.予想と見解

明日は12時から降水確率60%と何とも言えない天気なので、

当日の馬場を見て本命を打ちます。

現状以下のような線引きで本命を考えています。

良~稍重→サートゥルナーリア

重~不良→ヴェロックス

※いつも通りレース前に買目配信します。

 

まず道悪に関してですが、

ヴェロックスは道悪経験が若駒Sの1度だけなので、

過去のレースから道悪適正を判断することが難しいです。

ただ1つ言えるのが、

サートゥルナーリアよりかは道悪向きな馬だと判断しています。

サートゥルナーリアは胴がやや短く、

馬体的にも過去のレース内容からも、

持続力よりも瞬発力を持ち味にしています。

その為、渋った馬場で瞬発力が鈍る可能性があります。

 

まずサートゥルナーリアの瞬発力に関する話ですが、

全5走して勝ったレースは全て瞬発力戦となっており、

馬券外に飛んだダービーは、

前後半34.8-35,9ややハイペースよりで、

ラスト5F12.4-12.2-12.0-11.9-12.0の持続力勝負。

このレースは大逃げした馬もいるので、

ラップの数字だけでは難しいですが、

直線に関しては持続力の問われるレースとなっていました。

 

サートゥルナーリアに関しては

出遅れや気正面も関係した負けとも考えられますが、

最後方から経済コースを追走していました。

対しヴェロックスは不利な外枠から終始外を回される展開。

そして直線向いた時にはこの2頭の差はほとんど縮まっていました。

直線でサートゥルナーリアがヴェロックスを交わすも、

ラスト1Fを過ぎたあたりでヴェロックスに差し返されています。

このことからサートゥルナーリアは瞬発力型。

ヴェロックスは対照的に持続力型です。

 

どちらかというとパワーやスタミナはヴェロックスの方が優れていますし、

サートゥルナーリアよりかは道悪は熟せると予想します。

ただこのコースはスローからの瞬発力勝負となりやすく、

良馬場ならサートゥルナーリアでしょう。

瞬発力戦に関しては皐月賞でヴェロックスとの力量差は証明済み。

 

皐月賞でヴェロックスは粘りの走りを見せましたし、

着差的に力量差はそこまでないのでは?

と思われがちですが、映像を見ればはっきりとわかります。

内側を先行して最高の形で直線向いたヴェロックスに対して、

大外を回されて、尚且つ後ろにいたサートゥルナーリア。

 

あの展開差でヴェロックスを交わしたあたり、

瞬発力は本物です。

なので瞬発力を活かせるこの舞台は距離を抜いたら好条件。

ちなみに距離に関してはそこまで不安はなく、

基本このコースはスローからの上がり勝負となるので、

スタミナはそこまで求められにくく、

いかに上がりを使えるかが重要なコースです。

 

ベストな距離ではないですが、

個人的に不安とまではいきません。

ただし雨の影響があるので、

馬場次第でヴェロックスを評価します。

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