3/13~14【平場推奨馬+フィリーズレビュー短評】

この記事では3/6~7の平場推奨馬を公開します。

日曜日分は更新時にTwitterで告知するので、よろしくお願いします。

 

3/13(土)推奨馬

阪神11R ポラリスS

◎ 10サヴィ

湿ったスピードダートを好むタイプ。

前走は良馬場だったうえに、外からかぶされ中へ押し込まれそれまでとなった。

評価したいのは4走前で、スピードダートを好むレッドルゼルに対しハイペース先行押切競馬は評価高い。

3走前でも、今回出走するスピードダート好むメイショウテンスイに先着。

今回メイショウテンスイとは斤量1キロ重くなるが、3走前時点で3キロ重い斤量で下しているので、湿ったスピードダート条件でもサヴィが上だろう。

明日は道悪+直線向かい風が強風で前にアドバンテージはあるだろうが、逃げ先行馬多数でハイペース濃厚。

逃げ先行を主張する馬よりも、その集団の後ろに構えられる好位勢を軸で狙うのが吉だろう。

相手→11.7.12.14.8

 

 

3/14(日)推奨馬

阪神10R 伊丹S

◎ 5エイシンアメンラー

ピンかパーかの馬。

とにかく揉まれ弱く、揉まれずすんなり逃げor番手をとれるなら、間違いなくこのメンバーでは上位。

休み明けのタイミングで鞍上はスタート抜群の武豊に戻り、休み明けリフレッシュ状態のトラックバイアス+向かい風で前有利なら条件は揃っている。

朝の時点で単勝4倍。これがどこまで落ちるかだが、このくらいなら美味しい。

相手→13.7

 

 

※推奨しかけた馬

阪神12R

9 オーロラテソーロ

本来先行する馬がだが、前走は出遅れ大外回しての敗戦で度外視でいい。

スピードダートを好むタイプで、評価したいのは不良馬場だった4走前。

ハイペースを押し切り2着。勝ち馬スリーグランドはその後オープン勝ち。3着カミノコも既にこのクラスを突破しているように、レースレベルが高かった一戦でもある。

日曜最終でもまず渇きはしないだろうし、当日は強い向かい風でまえ前にバイアスが向くだろう。

前日のポラリスSでも、前半33.5秒の超ハイペースで逃げたリアンヴェリテが残してしまうようなトラックバイアス+直線向かい風強風だったので、明日ペースが流れたとしてもそこまで不利にはならないだろう。

いつも通り先行できれば、勝ち負け濃厚とみているが、妙味という点で推奨しかけた。

 

 

中山12R

8 サイヤダンサー

逃げか番手でポジションを取れれば上位の存在だろう。

日曜の中山は直線強い向かい風で、トラックバイアスも前。となると、ある程度積極的にポジションを確保できれば勝ち負けレベルだと思う。

この馬自身もスピードダートは得意な口で、馬に関しては推し材料が揃っている。

ただ、三浦皇成乗り替わりがネックだが、リスクとオッズで相殺されるのであれば。

 

 

フィリーズレビュー【短評】

ヨカヨカ
フェニックス賞の走破タイムは速かったものの、当日の馬場は相当速かったので、単純に評価するのは難しく。ファンタジーSはスプリント質で得意な展開でしたが、L3(11.3)で外4頭分回したのは相当きつかった。直線入ってもふらつきが目立ち、ただそれでも3着馬に着差0.1秒粘っての5着は持続力の評価に繋がる。溜めて切れ味勝負の阪神JFはキレ負けで距離不足な面が伺えたことからも、マイル質よりも基礎スピードや持続力の評価からスプリント寄りのスピードを持続する舞台適性が高いのだと思う。
ポールネイロン
気性面で課題があり、前走もマイルで折り合いを欠いているように短縮はプラスだろう。すんなり端を切れれば。という条件付きで勝ち負けまで可能な逸材かと思う。ただし同型が多いのでリスクもある。
エルカスティージョ
ピッチ寄りの走法で新馬戦は機動力や立ち回りの上手さを見せた。能力比較はまだ出来ないが、適性的にはこなしていい可能性はある。
オパールムーン
2走前のファンタジーSはハイペースでスプリント質の流れになり、出遅れから置いていかれ、直線競馬での後方一気。しかし、中間緩んでギアチェンジが必要だった新馬戦では強調する材料もない。恐らく適距離はスプリントより追走が楽になる1400や1400質マイルで、溜めて3F勝負の前走は折り合いを欠いて、後半のスピード見劣った。短縮はプラスだろう。基礎スピードが低いので、後方一気が決まる展開やバイアスは欲しいが、展開はともかく当日は直線向かい風が強いのでどこまで追い込めるか。
シゲルピンクルビー
前走はコーナーで詰まり、直線加速部でも詰まりと、全く出しきれずに終わってしまった。新馬戦の内容からシゲルピンクダイヤ同様に溜めて弾けるタイプかと思っているので、短縮が良い方向に無垢とは思えない。
 エイシンヒテン
前走は東京マイルを前傾で逃げ、強力な差し馬の餌食にはなったが、それでも4着に残せたのはスピードと持続性能の評価につながる。今回同型が多いので展開的な不利は多少覚悟が必要か。あと急坂適性には少々疑問を抱いている。
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