3/6~7【平場推奨馬】

この記事では3/6~7の平場推奨馬を公開します。

日曜日分は更新時にTwitterで告知するので、よろしくお願いします。

 

3/6(土)推奨馬

中山9R 潮来特別

◎ 8クロスセル

週中雨は降ったが雨量はそこまでない。

当日追い風2mも合わさり、Aコース2週目でイン前継続を想定。

となると、先行力が高く偶数番を引き、更に内にはそこまで速い馬はいないので、鞍上横山武史ならポジションは取れバイアス有利は受けられるだろう。

この馬は、持続性能やタフさを武器に前目から粘り込むようなタイプで、2走前の精進湖特別では前傾質のワンペースラップに対応し3着と結果を出している。

中山2500mはL5辺りから流れてロングスパート勝負になりやすいが、上記の通り持続性能は問題なく、ポジションさえ確保できればバイアス有利を受けながら勝ち負けになるだろう。

仮に中団からになっても、4角射程圏に入れられる機動力や、そこから押し切れる持続性能もある。

初距離だが折り合いはつくし延長ローテは歓迎。問題ないと思う。

一番人気が想定されるフィリオアレグロは対照的に、瞬発力タイプで折り合い難のあるタイプ。

距離延長の中山は適性としてはあまり評価できるものではなく、軸向きなのはこちらと見る。

相手→3.12.5.2.9

 

 

3/7(日)推奨馬

阪神10R うずしおS

◎ 2メサルティム

前走はスタート後の両隣から挟まれポジションを下げたし、ストレス値は大きかったはず。度外視でいい。

評価したいのは2走前。

出遅れながらもテンの脚でカバーし6番手追走。

直線は内で包まれるも、抜け出してからの加速性能は評価していいし、ロスだらけの競馬で勝ち馬に着差なしまで詰められたのは強かった。

土曜は稍重でバイアスはイン前。日曜は高速寄りになりイン前バイアスは継続だろう。

となると、ある程度ポジションをとりたいが、メサルティムはテンが遅いわけではない。

前走は挟まれポジション下げ、2走前はゲートで暴れて出遅れるもテンでカバー。

というように、ポジションを取れるテンの脚は持っているし、今回偶数番確保で出遅れる確率も軽減されるだろう。

ポジション取れず加速部で包まれなければ、3強に割って入れるTSと瞬発力は持ち合わせているので、妙味のあるここは期待したい。

相手→4.9.10.13

 

 

中山9R 湾岸S

◎ 12エアジーン

前走は超ドスロー競馬をスタート後の接触でポジションを落としたことが全てだろう。

後半捲って4角射程圏に入れたが伸び負けたのは、上位3頭が先行~好位で脚を溜めていたからであって、後方から長い脚を使い続けたエアジーンには分が悪い。

それでいて好位で立ち回ったデゼルに上がり3F0.1秒差は強いの一言。

中山2200mはとにかく長い脚を使える馬に適性が寄るので、前走見ての通りエアジーンには合う舞台。

外枠だが、内に入りすぎて外をスムーズに捲るまでのロスを考えれば、むしろ小頭数の外枠はスムーズに行ける分良い。

トラックバイアスは前になるだろうが、4角射程圏に入れられる機動力は持っている。

能力適性ともに上位の存在なので、ポジション次第では十分勝ち負けレベル。

相手→13.4.11.6

 

>適性チャートとは?

適性チャートとは?


適性チャートとは、馬やレースの適性を可視化したものです。
このチャートは約40個以上ものファクターを駆使し、馬ノスケ独自の理論で構築されております。
詳細は下記ボタンから専用記事へアクセスください。

CTR IMG