5/22~23【平場予想+平安S】

NO IMAGE

勝負度合い:★~★★★で記載

 

5/22(土)平場予想

東京6R 1勝クラス【★★】

◎ 12サトノバトラー

2走前の東京は着差0.4とハイパフォーマンス。負かしたラヴォラーレもその後楽に勝ち上がり、ここの相手関係とパフォーマンスは評価していいだろう。前走は機動力舞台でスピードも求められ忙しくなった。舞台は東京21に戻り馬場も前走、前々走よりタフな条件になるのもプラス。前走叩いた上積みもあり、臨戦過程的にも申し分なし。陣営もここを狙ってきているので勝負度合いも高いだろう。

 

〇 8ニシノソワレ

昇級後は芝で使っていたが、ここに来て勝ち上がったダート条件へ戻す。パワーのあるタフなタイプで、軽いダートではあるが重不良条件ではないし、前に行ける先行力も強み。得意舞台で粘り込めればチャンスはある。

 

▲ 15ローズボウル

前走は圧巻。同じ舞台で外枠なら逆らう必要もないだろう。間隔を空ける臨戦も問題なく仕上がりも良い。

 

△ 4、10

 

 

東京11R メイS【★★】

※朝6時過ぎの時点で東京の雨を確認したので◎と〇を入れ替えています(早朝6時15分現在)

◎ 8ロードマイウェイ

京都金杯は向正面で接触があり、ラチ柵にぶつかる不利があった。揉まれ弱い馬でもあるし度外視可能。大阪杯もスタート後に躓いて後肢を捻ったとのことで度外視可能。評価したいのはキャピタルS。ここで求められたのは持続力性能で、ピースワンパラディ相手に内容はそれなりで評価していい。東京新聞杯では調子を落としていたが、大阪城Sを見る限り復調気配で、前走は不良馬場ハイペース先行と度外視できる内容。この馬はストライドが広く揉まれ弱さも見せるので、内で包まれるよりもキャピタルSのように外でスムーズな競馬で持続力を活かす競馬がベストで大箱向き。今の高速馬場まで行かない東京の馬場なら若干足りないトップスピードに誤魔化しは効くし、外枠小頭数ならこの馬のポテンシャルは発揮できる条件だろう。

 

〇 11アトミックフォース

この馬はストライド走法で持続性能に長けており、軽い良馬場でパフォーマンスを上げてくるタイプ。機動力競馬ではなく、長い直線で持続性能を活かすような走りが合うので、東京での好走歴に繋がっているのだろう。前走は中山16で基礎スピード不足だし、そもそも中山適性はあまり高くないがそれでも5着と能力は見せている。今回高速馬場条件でないが、恐らく良馬場条件で行えるし、このメンバーなら楽に行けるだろう。馬場が微妙なので対抗下げ。

 

▲ 2ゴーフォザサミット

ストライド走法で大箱持続戦がベスト。前走は道悪ハイペース先行で度外視。2走前は3角不利が強く度外視。中山記念では着差0.5秒で得意でない中山でしっかり走ってきている。ベスト条件に替わって巻き返し期待。

 

☆ 3

△ 10

 

 

東京12R 2勝クラス【★★】無料予想(オプチャ配信レース)

◎ 10ゴーインピース

揉まれ弱く久々の外枠確保+小頭数で条件は一気に好転する。勝ち上がった東京でも外枠からスムーズに先行して結果を残した通り、とにかくスムーズな競馬が理想。そのため今回の条件は良いだろう。その勝ち上がった組からは、ワンダーマンボがこのクラス圧勝し昇級を決め、この相手に勝ち切ったことは評価しないといけないし、3.4着馬もその後しっかりと昇級している。今回は勝ち上がって以来の牝馬限定戦で自力は足りているし、ここは期待したい。

〇 3フォークテイル

▲ 8スペロデア

△ 1,2,9,11

 

 

新潟11R 大日岳特別【★】無料予想(オプチャ配信レース)

◎ 1ショウナンバニラ

前走の着差は決め手分の差と見て良いだろう。2走前の不良馬場で前走勝ち馬のアカノニジュウイチに先着したように、やはり馬場が渋って決め手が削がれる形でパワーが求められる馬場がベストに思う。ゲート出は最近良くなってきているし、出来ればある程度ポジションを取って、直線馬場の良いところを選ぶ競馬が望ましい。道悪であればこのクラス勝ち切れるくらいの目途は立つので、ポジション取れれば勝ち負けと見る。

〇 5グッドワード

▲ 11オジョーノキセキ

☆ 13ベッラヴォルタ

△ 12,14,15,16

 

チェック馬

※前走チェックを付けたが、条件が合わず推奨しきれなかった馬

中京7R メイショウブラボー(芝替わりで非推奨)
前走スタート後に進路カットで後退。道中ポジションを上げながら長く脚を使いコーナー外回しての4着。内容は悪くない。
東京8R フレンドアリス(牡馬混合では自力不足で非推奨)
前走向こう正面で進路カットされ加減速の負荷+直線追い出しのタイミングで壁。不利なしで3着まであった内容。
東京9R スウィートブルーム(オッズ妙味のリスクリターンで非推奨、強敵も1頭いる)
前走直線壁で追い出し遅れ、稍加減速の負荷あり。外へ出してからの再加速でスムーズなら勝負になった。
新潟12R シエラネバタ(不良馬場想定の為、不確定要素大で非推奨)
前走4角勝ち馬に進路カットされ、残り100mまで手前替えられずスムーズなら勝ち負けした内容。

5/23(日)平場予想

東京8R 是政特別【★★】

◎ 7コバルトブルー

前走はスタート躓き後方から。道中ポジションを上げながら4角早め先頭に立ち粘り切っての3着と、東京で求められる持続性能は証明しているし、この内容で3着に粘り切れたのも能力の証明となった。また3走前の同条件では相手関係が強力で、勝馬はリステッド勝ちのヒロイックテイルに差を付けられるも、負かしたヴィアメント、マテンロウスパーク、エコロドリーム、ホウオウトゥルースなどは既にこのクラスを昇級しており、相手関係的にも評価できる内容。叩き2戦目の同条件でこの馬の持続力やパワーが活かせる舞台なら勝ち負けまで期待したい。

 

〇 1キスラー

▲ 5キタサンヴィクター

☆ 9ヴァイヴァリー

 

 

東京12R 丹沢S【★★】

◎ 15ウインダークローズ

パワーやスタミナを活かした粘り強さが武器で、先行力含め東京2100mは得意条件。5走前に同条件で行ったレースも、粘って3着に残しており、上が既にこのクラスで好走しているレベルなので相手関係的にも評価できるだろう。前走も狙ったが、内で詰まってしまい追い出しが遅れた。それでも抜け出してから伸び返して3着と、不利がなければ2着の内容で能力やスタミナを証明したレース内容だった。叩きながら良くなるタイプで3戦目の今回も状態良く再度期待したい。

 

〇 9テトラルキア

▲ 14アメリカンフェイス

☆ 7ウラノメトリア

 

 

中京11R 大垣S【★★】無料予想(オプチャ配信レース)

◎ 1ディザーニング

3走前ではこのクラスでも牡馬相手に好走しているナイトブリーズに着差なしの接戦を演じている。その後着差0.5秒の圧勝で昇級し、昇級初戦となった前走は、延長ローテで道中折り合いを欠いた中でもしっかり着差は詰めて残し能力を証明している。今回短縮ローテはプラスで、この馬の先行力と立ち回り性能なら1200mでもポジションは取れるし、今回の内枠確保もプラス要素。斤量は57と増えるが、3走前も57を背負ってハイパフォーマンスだったので問題ないだろう。スピードダートも問題なく、巻き返しに期待する。

 

〇 5デンコウリジエール

▲ 7モズレジーナ

☆ 4オンザロックス

△ 12,13,15

 

 

中京12R 2勝クラス【★】無料予想(オプチャ配信レース)

◎ 2スズカパンサー

このクラスでも通用する能力はあるが、前走は息を入れることができず道中はひたすら減速ラップとなってしまった。圧勝した2走前のように道中一息ついて直線加速するようなラップが刻めれば力は出せる。そのため、今回の小頭数+逃げ馬不在のメンバー構成はプラス。スピードダートも問題なく、無理に他馬が絡んでこなければ勝ち負けだろう。

 

〇 9マースゴールド

▲ 1アドマイヤビーナス

☆ 5フレイムウィングス

 

 

新潟11R 韋駄天S【★★】

◎ 13ケイアイサクソニー

前走はエレナアヴァンティに超ハイペースを番手に付け展開負けと理由は付くし、2走前のタンザナイトSは前半33.5秒で逃げ着差0.3秒に粘ったのであれば内容としては十分。評価したいのは3走前で、ペースが上がるほど前が厳しくなる中京スプリントにおいて、前半33.4秒で逃げ切ったのはポテンシャルと持続性能を評価できる内容。負かしたスギノヴォルケーノもその後あっさり昇級を決めていて、メンバーがそこまで手薄だったわけではない。今回1000直となるが、ここで求められるテンのスピードは持ち合わせており、タンザナイトSではL1で垂れたが、今回は短縮+平坦の1000直となる。1000直はテンのスピードで前に付けてしまえば、持続力やポテンシャルが低くない限り基本粘れてしまうので、条件替わりはプラスに向くはずで、1000直巧者のライオンボスと斤量4キロ差で枠の並びでアドバンテージはこちら。この並びならすんなりラチ沿いは取れるはずで、好勝負を期待したい。

 

〇 9ライオンボス

▲ 15サンノゼテソーロ

☆ 16アルミューテン

△ 12カッパツハッチ

 

 

チェック馬

※前走チェックを付けたが、条件が合わず推奨しきれなかった馬

新潟9R マーベラスアゲン(器用なタイプではないので新潟内回りでは狙いたくない。東京で再度。)
前走は詰まってしまい、ストライド寄りの走法で詰まりは致命的だったが、後半は垂れずに脚を残している内容は悪くない。

 

 

平安S 短評+印【★★】

オーヴェルニュ
スタミナ豊富なタイプで、それは東海Sをハイペースで突き抜けた通りだろう。スタミナを評価できるタイプなので、前走のフェブラリーSは少々適性違いだったし距離も短かった。輸送の馬体減りもあったし度外視していい内容。このメンバーならポジションは取れるし自力上位。
アメリカンシード
前走は落鉄の影響もあったが、逃げられず馬群での競馬になってしまったことが1番の敗因も見ていいだろう。今回のメンバーなら端は切れるだろうし、外枠からスムーズにポジションを取りに行ける点もいい。逆にポジションが取れないと致命的になるのでピンかパーと見ている。
ロードブレス
前走は3角不利で加減速の負荷があった中での3着と、能力は示してきている。スピードダートは合うし崩れにくいタイプなのでここもチャンスはあっていい。ただしトップハンデは割引で勝ち切るまではどうか。
ヴェルテックス
機動力と持続力を活かすタイプで、前走は合わない条件の内枠馬群競馬で突き抜けたように、ポテンシャルの高さや状態面の良さは評価すべき。インの好位で溜められれば、いきなりの重賞でも勝負になっていいはず。
マルシュロレーヌ
牝馬限定の地方重賞で好走続けているが、今回は久々の牡馬混合の中央重賞で相手強化。後方から機動力で加速をつけて持続力で押し切るような形を取ってきた馬なので、中京では良さは活かし辛いだろう。あまり評価はしたくない。
マスターフェンサー
パワーやスタミナに適性が寄っていて、短縮道悪中京では少々忙しい。タフな2000m以上でスタミナを活かした粘り込みがベスト。適性的にも相手関係的にも買いづらい。
アルドーレ
シリウスSでは大外回す負荷でラスト止まってしまったが、揉まれ弱く内枠でもコーナー外に出してと言う競馬が続いている。その為中京は合わず、機動力の活きる舞台で外枠替わりが理想。
◎ 5オーヴェルニュ
〇 1ヴェルテックス
▲ 12ロードブレス
☆ 16アメリカンシード
>適性チャートとは?

適性チャートとは?


適性チャートとは、馬やレースの適性を可視化したものです。
このチャートは約40個以上ものファクターを駆使し、馬ノスケ独自の理論で構築されております。
詳細は下記ボタンから専用記事へアクセスください。

CTR IMG