5/29~30【平場予想】

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勝負度合い:★~★★★で記載

 

5/29(土)平場予想

東京11R 欅S【★】

◎ 6ヘリオス

前走は後方有利の展開で掲示板はこの馬以外後方差し馬が並んだ。インの3番手から直線壁で抜け出せず稍加減速のある中再度加速し、差してきたタガノビューティー・ブルベアイリーデと着差0.1秒に粘れたのは持続性能の評価に繋がり、東京で求められる適性でもある。今回短縮となるが、霜月Sの内容は良いし、根岸Sでも直線壁で加減速をしてから再度巻き返していて内容は悪くない。今回も内枠からロスのない形で運べれば十分勝負になっていいだろう。

 

〇 12スリーグランド

▲ 1ブルベアイリーデ

☆ 16フィールドセンス

 

 

中京11R 葵S【★】※馬場次第で勝負度UP

◎ 10ロングトレーン

中京スプリントで求められる持続性能は持っている。前走アスコルターレに上がりタイム差0.5秒つけられたが、仕掛けどころの関係で恐らくL2換算ならほぼ同タイムに近いはずで差はない。2走前の中京では相手関係手薄だったにしても、この馬だけ脚色が違ったように終いの脚や持続性能は評価していいだろう。今回展開は流れそうで、Bコース替わりだが変則開催と雨で内が傷んでいる可能性があり、金曜段階で重馬場なら雨の影響も残るはずで、流れるのであれば差しが決まる可能性は高い。当日の馬場がどうかだが、展開はある程度流れるはずでここは狙いたい。

 

〇 2ヨカヨカ

ファンタジーSはスプリント質の速い流れをコーナー外の負荷は大きかった中、3着馬に着差0.1秒粘ったのは持続力の評価に繋がるし、フィリーズRでは初角進路カットがなければ勝っていたような内容。つまりは14質系の持続力を活かせる形がよく、スプリングはストライドと基礎スピード的に少々忙しいイメージ。今回スプリント戦ではあるが、後半持続力が求められる14質スプリントの中京で、控える競馬でも出来るので、極端な外差し決着にならなければ。

 

▲ 14ファルヴォーレ

シンザン記念は延長で掛かり、前走短縮で折り合い後方から追い込むも前決着で差し届かずの内容だったが、3着モントライゼに着差0.2秒なら優秀。今回更に短縮となるが、中京で流れるのであれば差しは届いていいはずで、馬場の後押しがあれば可能性はその分上がる。

 

☆ 11サルビア

マイル質よりも14質系の方が折り合えるので適性はあるだろう。ただし揉まれ弱い馬なのでスムーズな競馬が理想だが、今回先行馬多数で外枠からポジションを取るとなると外外を回されるリスクがあり、馬群に入れて揉まれ弱さを見せるリスクもある。福永が上手く運べればチャンスあり。

 

 

中京12R 2勝クラス【★★】(オープンチャット無料配信レース)

◎ 5メラナイト

前走のようにイン差しが出来るタイプで、直線壁になり進路を探す形でスムーズさを欠いたことが着差なしで負けた敗因と見て良いだろう。3走前に阪神で好走しているが、これは好位で脚を溜め直線の加速ラップに対応したこの馬の加速性能が表れた内容で、実際に機動力や持続力が問われた2走前や4走前は着を詰められていない。中京はコーナー角がきつく、機動力や持続力が求められにくく直線での加速性能が求められる舞台であり、差し馬は砂を被れるイン差しタイプに適性がある。となるとイン差しができ、直線の加速性能に長けているメラナイトにとっては中京内枠がベスト条件。前走から上積みがあるとの陣営コメントもあり、ここは勝ち負けしてくれないと困る。

 

〇 9ショウゲッコウ

▲ 12コパシーナ

☆ 10メイショウベッピン

△ 3.4

 

チェック馬

※前走チェックを付けたが、条件が合わず推奨しきれなかった馬

東京8R ピースボヌール(内枠懸念。外枠替わりで買いたいので、ここはオッズチャージに努めてほしい)
前走直線壁。抜け出したところで進路カットを受けスムーズなら馬券内

5/30(日)平場予想

東京6R 1勝クラス【★★】

◎ 14アポロセイラン

前走は道中馬郡で直線外へ出してからの伸びで2着。2走前は内枠から馬郡競馬。3.4走前は外枠ながら4角内に突っ込み伸びきれていない。このように砂が苦手なタイプ。終いの脚は砂を被らなければ堅実なので東京コースは合うだろう。今回延長ではあるが、コースレイアウトの関係で東京1300mよりも東京1400mの方が流れやすく差しが届きやすい。土曜早朝で含水率(8.8%-7.9%)なら日曜は良馬場想定で差しも届きやすくなる点もいいだろう。とにかく砂を被らず外をスムーズに回せば力は出し切れる。そうなれば勝ち負けだろう。

 

〇 7レゴリス

▲ 1デルマシャンパン

☆ 5オールミラージュ

 

 

中京10R 安土城S【★★】

◎ 9クリノガウディー

この馬の最大の特徴は効き手前が右という点。そのため右回りでの伸びはイマイチだが、左回りの伸びは鋭く、それは前走や4着に降着した高松宮記念の通り。中京で行われたシルクロードSは大敗しているが、ここはオーバーペースで逃げ馬に絡みに行ってしまったことが敗因なので度外視。今回延長にはなるが、むしろスプリントでは追走で若干忙しくなるので14くらいが丁度よく問題ないだろう。この枠と並びならある程度ポジションは取れるはずで、外々を回されるリスクは少ない。トップハンデとはなるが背負いなれている重さだし、幻でもG1勝ちかけた馬で左回り限定ならポテンシャルは言うまでもない。中京の馬場はタフだがその点は寧ろ好条件で、先行好位で立ち回った馬が台頭する今の中京短距離であれば、シヴァージ比較で枠と立ち回り性能でアドバンテージはこちら。

 

〇 2メイショウチタン

14質系の基礎スピードと持続力に長けているタイプで、前走は追走で少々苦労し直線で進路がなくなりスムーズさを欠いての4着。不利後の延長+内枠+斤量減は好条件。そのためなのか過剰人気してしまっているのが少々不気味ではあるが、条件は揃っている。今回印を下げた理由は、そもそも左回りのクリノガウディー比較では自力は劣るので、妙味も含め今回は対抗に。

 

▲ 13 ヴェスターヴァルト

前走オーシャンSでは、能力差というよりも基礎スピードの差であり能力差ではないと思っている。結果的に基礎スピードでイン前通ったもの勝ちのようなレースになってしまい、基礎スピードの差で負けたようなものだった。シルクロードSでは着差0.5秒7着と敗れはしたが、3着ラウダシオンに着差0.3秒だし、ラストまで脚は使えており中京で求められる持続力は証明している。重賞でこれだけやれればOPレベルでは勝負になっていい。

 

△ 3.4.10

 

中京12R 伊勢S【★★】(オプチャ無料配信レース)

◎ 12メイショウダジン

前走は前有利の中を後方から早めに仕掛け直線脚が止まった。展開や位置取りを考慮したら理由は付く。2走前の中京1900mでは直線壁からの進路カットで追い出しが遅れるも、最後まで脚を伸ばして3着馬に着差0.1秒の5着。3走前はマリオマッハーの決め手にハナ差負けたが先行馬が苦しい中であわや勝ち切れるところまで行っていて、このクラスや舞台では十分力は示している。休み明けだが、陣営的には立て直したい為の放牧で、中間も本数タイム共に問題ない。鞍上幸継続騎乗もプラスで期待したい。

 

〇 6コパノリッチマン

▲ 14ヴィジョンオブラヴ

☆ 15ヴィアメント

△ 1.2.9

 

 

チェック馬

※前走チェックを付けたが、条件が合わず推奨しきれなかった馬

中京6R ナリタエール(中京なら追走は足りるし内枠の条件は良いがオッズ妙味で)
前走3角進路カットされ首を大きく上げて後退。直線は荒れた内から伸びており能力高い。
中京9R ブルーコンパウタ(スマートファルコン×アフリートで揉まれ弱く内枠マイナス。妙味もなくオッズチャージ期待)
前走中京の3.4角外捲り。負荷が大きい中2着と内容はかなり強い。
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