7/31~8/1【平場予想】

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7/31(土)平場予想

函館9R 八甲田山特別【★★★☆】

◎ 5インペリアルツアー
凡走続きだが2600mに延長してから噛み合わない競馬が続いている。3走前は後方外を回し前決着。2走前はいつもと違い外枠から先行して折り合いを欠きばてる。評価しているのは前走で、前有利の展開を後方大外から回して直線逆手前のまま内に大きくヨレるも着差0.2秒まで詰めた自力は評価したい。未勝利戦を勝ったようにスパイラルコーナーの福島を、インベタで立ち回り直線馬群を割って勝ち切ったような内から立ち回ることも可能で、今回延長して初の内枠確保。出来れば時計が掛ったほうが良いので、馬場はある程度速くても洋芝の2600mなら後半は上がりが掛かる。定量戦だがインの中団で構えロスなく回ってくればスパイラルでバラけた馬群を割って穴を開けるチャンスはあっていい。
〇 11 モンテディオ
2走前は直線詰まりスムーズなら勝ち切っていたであろう内容。前走は外枠から直線は苦手な瞬発力勝負でキレ負けと理由は付く。この馬はある程度訴上がりの掛かるロングスパートの持続力勝負に強く、延長函館は歓迎材料だろう。滞在競馬で追い切りでも好内容。ローカルの特殊条件をこのオッズで買いたくないので対抗にしたが、適性と自力を考慮すると勝ち負けレベル。◎5なら金額があまるので抑えでここからも買っておく。
▲ 9ウインローズブーケ
☆ 6アルバーシャ
△ 1.2.4

新潟9R 麒麟山特別【★★☆☆】

◎ 10モレッキ
東京で好走を重ねているが、2.3走前はスローの外枠先行で残した形で展開が向いての好走。ピッチ走法ということもあり、東京の持続力比べよりも立ち回りと機動力を活かす舞台の方が本来は合う印象の馬。今回機動力や立ち回りを活かせる新潟に替わり、砂を被りたくないので距離延長+外枠もプラスだろう。今回休み明けだが、もともと間隔を空けながら使う馬なのでその点は問題ない。前走は休み明けで負けたが、これは出遅れて馬郡で砂を被りながら走ったことが敗因。それでも直線じわじわと伸び5着まで押し上げたのは自力の高さだろう。自己条件に戻りスムーズな競馬が出来れば当然勝負になっていい。
〇 1スクリーンプロセス
スクリーンヒーロー産駒らしく機動力のあるタイプでスタートをしっかり出れば舞台適性は問題ないだろう。特に強かったのが2走前で、道中捲る競馬で長く脚を使った形だったが、その後楽に昇級したノーブルシルエットを力でねじ伏せた内容は強いの一言。スタート決まれば自力的にここでも上位の存在。
▲ 3ショウナンマリオ
☆ 14フラッシングジェム

新潟11R 佐渡S【★★★☆】

◎ 7コマノウインクル
折り合い難はあるが、2走前のようにマイルでは基礎スピード不足。大箱ワンターン1800~2000mのトップスピード戦がベストで、終いの脚の堅実さと持続力性能はこのクラス上位。前走は新潟でユニコーンライオンに着差0.2秒と示しているし、3走前はOP2着馬のスマートリアン、エプソムカップ3着馬のファルコニアが前から抜け出した中を、後方から上がり最速で追い込み着差0.1秒3着に詰められるだけの自力は証明している。今回新潟1800mの高速馬場ならベスト条件。また、キズナ産駒らしく休み明けを好むタイプで今回の臨戦過程もプラスだろう。勝ち負けまで期待したい。
〇 3ショウナンハレルヤ
もともと自力のあるタイプだが、近走道悪だったり不利を受けたりで凡走続きとなっている。高速馬場替わりでスムーズにポジションを取り、スロー寄りの流れからロングスプリント系の競馬が出来れば十分通用していい。
▲ 1ヴィクターバローズ
☆ 6ゴルトベルク
△ 5.11.15

8/1(日)平場予想

新潟2R 未勝利戦【★★☆☆】

◎ 18スピードドリブン

二歳戦なのでシンプルにコラムに書いた1000直攻略法で。テンのスピードメンバー上位+想定斤量体重比10.8%(未勝利千直ベタ買いプラス数値)+外枠確保。素直にここから。

 

〇 17ジェイケイミリミリ

▲ 15アンサングヒーロー

☆ 11エシュロン

△ 4.8.10.16

 

平均馬体重から算出した斤量体重比
1 フェスティヴメノコ 13.1%
2 パナシュ 13.0%
3 クラーラ 12.1%
4 ユアマイホープ 10.8%
5 ピンクパフェ 12.9%
6 シーズアクイーン 12.3%
7 ラムリケティ 13.6%
8 ロープスピニング 12.3%
9 レディビートル 13.9%
10 チアリング 12.0%
11 エシェロン 11.9%
12 エクラプリエール 12.2%
13 ブルーアンドグレイ 12.2%
14 エスティメート 12.2%
15 アンサングヒーロー 11.8%
16 トゥワイス 13.8%
17 ジェイケイミリミリ 11.7%
18 スピードドリブン 10.8%

 

 

 

新潟10R 柳都S【★★★☆】

◎ 13ゴールドパラディン

機動力のあるタイプで立ち回りが上手く、揉まれない先行競馬でパフォーマンスを上げるタイプ。前走は揉まれない形だったが、高速馬場の小倉で先行馬多数の大外枠からだったので、いつもより1列後ろのポジションとなり、直線加速部でよれた馬の影響で加速が遅れ、外に出すタイミングで外から被されて詰まったりとスムーズに追えていない。それでも2.3着馬に着差0.3秒としっかり詰めている。そもそも自力は高く、2走前ではハヤブサナンデクンを抑えての勝利で、昇級後の前走も自力は証明している。今回も外枠でスムーズならチャンスはある。

 

〇 15ルコンドブルー

前走は+16キロで過去最高馬体重と流石に太かった。太目感なく仕上がってるとのことで、得意の休み明け+外枠ならポジション取れればここでも通用していい。

 

▲ 5ニュートンテソーロ

☆ 8キタノオクトパス

△ 12.14

 

 

新潟11R 関越S【★★☆☆】

◎ 5サトノウィザード

大箱高速馬場のトップスピード戦なら重賞級の脚はある。休み明け転厩初戦ではあるが乗り込み量十分で鞍上福永に乗り替わるのなら期待はできる。問題は左回りだと内にもたれる癖があり、その点内枠を引けたので大きなロスはないだろうが、詰まるリスクだけはあるのでその点は頭に入れておきたい。とはいえ今の新潟条件OPなら格好は付けたいところ。

 

〇 7フィリアプーラ

▲ 4ジュンライトボルト

☆ 1ワンダープチェック

△ 8.9.15

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