8/7~8/8【平場予想】

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8/7(土)平場予想

新潟11R 新潟日報賞【★★★☆】

◎ 11スマートクラージュ

前走は出遅れからテンで脚を使い端に立つと(33.8-35.0)を押し切る強い内容で持続力を大きく評価していいだろう。走破タイム的にも前日の水無月S(3勝クラス)を0.6秒上回る内容で昇級後も通用していいし、ここで証明したスピードと持続性能は今の高速新潟にもマッチするだろう。枠は少し外に言ったが、内に先行馬はあまり見当たらず、楽に内側に進路を取れるだろう。新潟内回りはコーナー角がキツイ関係で外を回したくないので枠の並びは歓迎材料。勝ち負けまで期待したい。

 

〇 1ジョディー

ロングスプリント性能に長けている分、短縮の基礎スピードにさえ対応できれば持続性能は足りている。近走は集中力が足りず物足りない競馬が続いているし、ダイワメジャー産駒の距離短縮ということもあり、新潟内回り高速馬場の内枠であれば大幅短縮でハマる可能性は考慮したい。

 

▲ 5ドラグーンシチー

高速馬場はプラスだし、この枠と並びならすんなり内先行が出来るだろう。前走も差のない競馬を見せておりロスなく立ち回れればチャンスはあっていい。

 

☆ 3ショウナンアオゾラ

内に先行馬が少ない状況で内枠確保。後方から外を回す競馬が目立つが、前走は内を捌こうとして詰まった形で手ごたえは悪くない。ある程度ポジションを取れればイン突きがハマる可能性はあるし、このクラスなら自力面は足りている。

 

△ 2.4.10

 

 

函館10R 駒場特別【★★★☆】

◎ 12グレースルビー

前走は内枠から馬郡で砂を被りながらの競馬。道中~3.4角も詰まりながらの競馬で直線内に進路を取って馬券内を確保したが、前2頭のワンツーであれば枠やポジションのデメリットは大きかったし、本来は外をスムーズに回す形がベストなので寧ろ3着を確保できたのは評価が高い。今回外枠確保でスムーズに回ってこれればチャンスあり。

 

〇 14ペイシャノリッジ

前走はスムーズに番手に付けるもスペロデアに着差0.5秒離された内容。ここに関しては相手が悪かったが、馬体重を大幅に増やしてきており、叩き良化型の馬なので心身ともに上積み十分の今回は狙い目。決め手はないがワンペースで走れる持続力はあるので、スムーズな先行競馬なら馬券内を確保できる可能性は高い。

 

▲ 8ユアヒストリー

4走前は離れた3番手追走も、4角早めに前を捕まえに行きそのまま押し切る内容で、機動力や持続力を評価できる内容。近走は舞台適性的に合わない舞台が続いたし、馬郡で揉まれる競馬を続けていた。機動力舞台に替わるのはプラスで、揉まれなければ自力で勝ち負けまであると思うが、外枠に先行馬が揃った今回の並びでは印を落とす。

 

☆ 10バイシュラバナ

△ 13ミヤビマドンナ

 

 

函館12R 1勝クラス【★★☆☆】

◎ 8テーオーメアリー
差す脚質になってから差のない競馬を続けている。2走前は折り合いを大きく欠きレースになっていないが、前走はコーナー大外を回して2着。好走した馬はこの馬以外、内をロスなく回しており内容は一番強かった。今回ハイペースでバイアスフラットから稍外を想定するならばこの馬の差し足が目立っても良い条件。一点だけ不安要素を上げるとするならば、馬群競馬に疑問があるので小頭数外枠から多頭数の中枠替わりの条件がどうでるかだが、前走の武豊騎手のコメントで外枠が良いと出ており、今回継続騎乗なら外から差す競馬を想定していいだろう。ペースが流れスムーズに外を差してこれれば勝ち負けしていい自力はある。
〇 14ジュノエスク
2走前にスプリント短縮して一変した馬。ジャスタウェイ産駒らしくハイペースに対する持続力や粘り強さが短縮で活きた形だろう。前走は3.4角詰まりポジションを下げる不利を受けており全く力を出せていない。外枠だが函館最終週ならばバイアスはフラットから稍外へ向く可能性もあり、ハイペースになりそうなメンバー構成を考慮すれば、外から中団辺りに構えられれば馬券内争いのチャンスはあるはず。
▲ 15アールラプチャー
☆ 1メイショウツワブキ
△ 5ニシノリーズ

8/8(日)平場予想

新潟9R 驀進特別【★★☆☆】

◎ 12ジャスパージャック

基礎スピードは足りているし、大型馬で想定される斤量体重比もクリア。枠も外枠で条件は揃っている。前走の小倉ではハイペース差し有利の展開を被されながらの番手競馬で、直線はしぶとく粘って着差なしの3着確保。2走前もハイペース逃げの差し展開で2着に残すなど、基礎スピードの高さと持続性能の高さを見せている。1000直適性や条件的にも逆らう必要はないと思う。

 

〇 9タピオカ

基礎スピードや斤量体重比はクリア。前走の韋駄天Sは使い詰められていたし馬場も悪く度外視できる内容。自己条件戻り巻き返し十分。

 

▲ 15アビエルト

☆ 14クルークヴァール

△ 3.4.17.18

過去3走の平均馬体重から算出した斤量体重比
1 12.4%
2 11.5%
3 10.8%
4 11.0%
5 11.7%
6 11.5%
7 12.1%
8 11.4%
9 10.7%
10 11.1%
11 11.3%
12 10.6%
13 11.2%
14 11.9%
15 11.6%
16 11.5%
17 12.2%
18 11.4%

新潟10R 信濃川特別【★★☆☆】

◎ 11アステロイドベルト
前走はドスローからのロングスパート戦で前が極端に有利となったレースを後方競馬。脚はラストまでしっかり使えており、ストライド走法で手前を変えながら持続力を維持していた点から、新潟外回りに対応できる持続性能は証明している。実際に新潟2000mでは連対を外していなく、前走もバイアス不利が強かったので、この舞台なら堅実に脚を使える馬だろう。2走前は上がりの掛かるタフなレース質となり、この馬からしたら適性違いで度外視可能。高速新潟に戻れば上位争いだろう。
〇 6グレアリングレイ
青葉賞は着差0.3秒と見せ場は作ったし、前走は直線逆手前のまま東京で押し切っており自力の高さは証明している。若干キレ不足なので、オッズを考慮すると本命リスクを考慮して対抗。
▲ 13トゥルーヴィル
☆ 9シーリアスラブ
△ 2.5.14

新潟11R レパードS【★★★☆】

メイショウムラクモ
先行力や立ち回りが上手く、これまで時計の掛かるタフな馬場でハイパフォーマンスを演じてきた馬だが、前走は時計の出る条件下での快勝と、自力の高さを証明してきている。適性に関しては、どちらかと言うとパワーダートが得意と思っていて、加速ラップ系のレースよりタフな持続力戦や消耗戦がベストなのではないかと思う。過去に好走したレースは殆どがこれで、伏竜SはL2加速ラップではあったが、これはゴッドセレクションが4角から早め先頭で押し切ったラップ。メイショウムラクモは差を詰めることが出来なかったので、加速ラップへの対応はできていないので、この内容からは加速ラップへの適性は評価しづらい。消耗質系のレースであれば先行して押し切る想定はできるが、新潟っぽい加速ラップのレース質になると、何かにキレ負けする可能性は考慮したい。

オセアダイナスティ
時計の掛かるパワーダートを得意としており、東京のような持続力勝負は向いていないタイプの馬だと思う。3走前の東京で着差1.6秒の圧勝をしているが、これに関しては中間かなり緩んだ為に、直線で加速力が求められるラップとなった為、東京っぽい持続力勝負にはならなかったことが圧勝の要因かと思う。その裏付けに、次走の東京では5着と凡走。スピード馬場でラップも締まり、東京らしい持続力戦となった点で適性が合わなかった点や、直線詰まりながら内の馬群を捌きながらでスムーズさを欠いた形となったからだろう。加速が求められる新潟に替われば適性面はプラスに働く可能性が高く、揉まれない形なら自力上位のここは期待できる。

ルコルセール
持続力のある馬で、特にベストパフォーマンスと評価しているのが2走前。負かしたアナンシエーションはまだ1勝クラスを突破できていないが、アナンシエーションの2走前はクリーンスレイトに着差0.3秒。掲示板を確保した他2頭はその後すんなり昇級しているハイレベル戦を2着と自力の高さを既に証明している。そのアナンシエーションを持続力勝負で破ったのは自力的にも高く評価していい。前走着差0.5秒で負かしたヴィーダも、その後すんなり昇級しており、自力の高さはここでも証明している。不安材料としては、適性的に持続力が活かせる東京がベストな可能性と、ダート転向後は負けなしだが、すべて外枠から砂を被らず揉まれない競馬をしている。内枠を取った場合、揉まれたり砂をかぶってパフォーマンスを落とす可能性はあったが、この枠ならスムーズに運べる可能性はある。

ホッコーハナミチ
前走は内枠からインで脚を溜め、3.4角コーナー内をピッタリ回り加速する機動力の高さを見せての勝利。自力が特別高い印象のレースはないが、結果的にスムーズに運んだレプンカムイを下しているし、どちらかというと競馬が上手い印象。適性的にも機動力や馬群での競馬は今回の枠順や舞台とマッチする。また新潟は高速ダートでハイペースになってもおかしくないメンバー構成。ペースが流れるのであればインでじっくり溜められるホッコーハナミチにとって条件はかなり良い。前走チークを付けて変わり身を見せているし、改めて期待したい。

レプンカムイ
揉まれたり被ったりするのが苦手で今回の内枠は課題。前走は仕掛けとポジション差でホッコーハナミチに交わされる形となった。自力はあるが、機動力的な観点と枠順でホッコーハナミチに逆転するなら揉まれない逃げor先行だが、かなり条件としては難しい枠となった。

スウィープザボード
前走は中京のコーナー外でポジションを上げながら押し切り着差0.7秒とかなり強い内容で勝ち上がっており、直線での加速性能も伺える内容。2走前はハイペースを外先行して負荷の強い内容を5着に粘っており内容は弱くない。4走前は行き脚付かずスタート接触の不利もあり最後方から内で砂を被って伸びていない。評価しているのは3走前で、コーナー内で砂を被りながら直線も伸びれず、砂を被らない外へ出してからの伸びでホッコーハナミチに着差0.4秒5着なら十分な内容。今回は中京よりコーナー負荷が少ない新潟で外枠確保なら通用していい能力はホッコーハナミチ比較でも証明している。

◎ 14スウィープザボード
〇 4ホッコーハナミチ
▲ 10ルコルセール
☆ 5オセアダイナスティ
△ 15メイショウムラクモ

函館11R エルムS【★★★☆】

アメリカンシード
揉まれず一本調子で運べるか否かでパフォーマンスを大きく変えてくる馬。平安Sは単騎逃げとはいえ、タフな中京1900mを(35.1-37.2)で入り2着に残すのだから自力は高い。今回も揉まれず運べればチャンスは大きいが、人気の逃げ馬を各騎手がほっとくはずもないので、ある程度マークされることは頭に入れておきたい。

ウエスタールンド
ピッチの効いた走りで、機動力を活かして長く脚を使って追い込むタイプ。今回も後方待機からの捲り競馬となるだろう。追走が怪しい関係で、高速1700mだと少々忙しくなってしまうので、当日の馬場はひとつ鍵。前走に関しては約半年の休み明けを太め残りで出てきた点や、高速ダートで捲れなかった辺りが敗因。それでも脚は使えており劣化の印象は薄い。

ソリストサンダー
機動力も武器だが、コーナー外に耐えながら長く脚を使う持続力が最大の武器かと思っている。門司Sでは残り600mから自ら動く形で、クリノフウジンに直線一度並ばれながらも、さらに突き放した持続力は評価できるし、かしわ記念もコーナー外を回しながら終いまで脚が衰えずカジノフォンテンを追い詰めた持続力は高く評価できる。揉まれる形は好まないので、スムーズに外へ出せれば持続力と機動力で上位の存在。

レピアーウィット
揉まれない形を前で受けるレース運びがベストで、極端なハイペース前崩れにならなければしぶとい馬。マーチSではポジション的な恩恵があったとはいえ、コーナー機動力を見せての勝利で、相手がヒストリーメイカー、メモリーコウ、オメガレインボー、ハヤヤッコ、ナムラカメタロー、スワーヴアラミスと続くハイレベル戦。今回外枠確保で機動力舞台なら妙味的にも面白い存在だし、休み明けの臨戦も得意。札幌からの輸送だけが気になるので当日の状態は見たほうがいい。

ヴェンジェンス
機動力に長けており、コーナー加速からの押し切りというのが1番合う。揉まれ弱さを見せるので、外からスムーズに機動力を活かす形がベストで、外めの枠を確保できたのもプラスだろう。自力的にも昨年のみやこSでオメガパフューム、ゴールドドリームと差のない競馬をしている馬だし、動ける状態であればここの適性は高く評価していい。

タイムフライヤー
かしわ記念は大幅馬体重減。その次走のマリーンSは馬体重を戻してきたが、スタート前からテンションが高く、レースでは制御できず前で暴走してしまった。本来中団辺りで脚を溜めて機動力を活かして追い込む馬なので、近走自力は出しきれていない。また加速性能のあるタイプではないので、チャンピオンCは適性外、昨年の根岸Sは加速前に進路カットと適性外ということは裏付けが取れる。前走不完全燃焼だっただけに、得意の函館なら巻き返しは期待できる。

◎ 7ソリストサンダー
〇 5タイムフライヤー
▲ 10レピアーウィット
☆ 9ヴェンジェンス
△ 6.13
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