フェブラリーステークス 2020 最終予想【本命はインティ!】

お疲れ様です。

この記事ではフェブラリーステークスの最終予想を行います。

各馬細かい能力や適性に関しては別の記事で書きましたので、下記リンクよりお願いします。

フェブラリーステークス 2020 全頭予想【インティ VS モズアスコット】

 

 

1.コース解説、ラップ分析

フェブラリーステークス 2020【コース解説、ラップ分析、過去10年のデータ】

上記のページで細かく解説してあります。

 

 

2.前日の馬場状態。

土曜の東京ダートは内先行有利の馬場状態。

ただし土曜の夜に東京で雨が降ったので、当日馬場傾向に変化がある可能性はあります

 

 

3.展開予想

例年通りなら流れて後方有利。インティが楽逃げしたら昨年のように前有利。

この2択だと思いますが、今年はインティ楽逃げで前有利になると思います

今回ドリームキラリが除外になり他の逃げ候補はワイドファラオくらいですが、インティと無理に端争いをしてしまうと直線長い東京で垂れることは明白ですので、インティを行かしていつも通り先行競馬がベターかと思います。

その方が展開有利を受けますし、ワイドファラオの鞍上が福永騎手なので強気の積極策の線は薄いと思います。

なのでペースとしては昨年同様後傾ラップ寄りになると予想します。

 

 

4.最終予想

◎ インティ

前走の東海Sは完全なる叩き台。

わざと先行で控える競馬をしましたね。陣営も着順とレース内容に満足の様子でフェブラリーSへ向けての調整だったと思います。

昨年と比べここ最近の成績がパッとしませんが、能力が衰えたわけではないと思います。

東海Sは話した通り叩き台で、むしろ逃げないで折り合えたことは成長と私は思いますし、チャンピオンズカップでは強豪相手に3着に残しているのは能力の現れだと思います。

追い切りの内容から、仮に状態が昨年より1段階下だったとしてもメンバーレベルは昨年以下ですし、他に逃げたい馬がいない今回は絶好のメンバー設定だと思います。

全頭診断でも話しましたが、トニービン産駒の距離短縮ローテは期待値高いですし、確かに追い切り内容は昨年ほどではありませんが、ローテや仕上げは万全な体制だと陣営のコメントからもわかります。

頭まで期待して本命打ちます。

 

 

〇 アルクトス

インティが楽に行って昨年のように前有利になるとしたら展開はハマります

全頭診断で話しましたが、東京のタフなラップに適性が高く舞台設定は申し分なし

例年の傾向通りペースが流れたら、決め手がないので差し馬に交わされそうですが、インティが楽に逃げると想定しているのでその心配はないと思っています。

例年通りの傾向になったら厳しいですが、インティのペースなら2.3着で堅実に走ると思います。

最終はポリトラック追いでしたが、状態は問題なさそうです。

 

 

▲ サンライズノヴァ

インティのペースを想定しているので出遅れたら終わりですが、ここ最近先行競馬が出来れいるのでそれが出来れば勝ち負けまで

前日夜に雨が降ったのもこの馬にとってはプラスで、多少水分を含んだ馬場の方がこの馬に合います

追い切り見ても状態は抜群なので、出遅れなければ。

 

 

 

△ モズアスコット

前走は強い内容でしたが、まだダート経験浅く砂を被ったことがないので被ったときにどうなるかですね。

ただ外枠を引いたので変に揉まれる心配はなさそうな点枠順には助けられたと思います。

スタートが肝心ですが、今回は芝スタートなので前回よりはスタート決められる可能性はありますが、出遅れたら展開的に厳しくなるとは思います。

仮に後方でもインティのペースにならず例年通りのペースになったら頭まであると思います。

追い切りも抜群で状態は前走以上ですね。

インティが楽に行ってもスタート決めてスムーズな競馬が出来れば勝ち負けだと思いますが、昨年ゴールドドリームでもインティ捉えられなかったんですよね。

 

 

△ ミッキーワイルド

全頭診断で前走の敗因に関して詳しく触れましたが、追い切りが抜群で前走以上だったので紐にいれます。

好位から粘り込める脚があるので、インティが逃げれば面白い一頭です。

ここで勝負にならなかったら能力差だと判断します。

>馬ノスケの予想理論を格安で販売中!

馬ノスケの予想理論を格安で販売中!


競馬予想においてその予想ファクターは人それぞれです。
私は主に「ラップ」「展開」「馬場」「レース歴とその内容」などから各馬適性や能力を判断し予想しています。

その私の予想理論をnoteにて販売しております。
価格も負担になりにくい税抜きワンコイン以内で設定し、中身の詰まった内容をお届けしています。

主に初心者~中級者へ向けた、競馬予想における回収率向上を目的とした内容となっていますので、興味のある方はご検討いただけると幸いです。

CTR IMG