ジャパンカップ2019【全頭診断】

お疲れ様です。

今回はジャパンカップの全頭診断となります。

最終追い切りや枠順発表の前ですのでその点の評価は含まず、能力や適性についてお話させていただきます。枠や最終追い切り、馬場状態を含めた最終的な予想は土曜夜~日曜朝に配信します。よろしくお願いします。

 

1.コース解説

ダービーと同じ東京芝2400mが舞台です。

2400mという長い距離に加え長い直線に坂二回。カーブが緩いためペースが緩まず淡々と流れやすいコースレイアウトです。その為距離適性に誤魔化しが効かない舞台となります。

枠的にも経済コースを走れる内枠有利な傾向で、1枠の複勝率は驚異の47.4%と圧倒的数字を誇ります。これは同コースで開催されるダービーも同じ傾向で、複勝率35%と1番高い数字となっていることからもこの舞台で内枠有利は鉄則です。
過去10年の平均ラップ
12.9 – 11.2 – 12.2 – 12.3 – 12.0 – 12.3 – 12.4 – 12.1 – 11.9 – 11.4 – 11.4 – 12.0
過去10年の平均ラップが示すように、展開的には基本的にスローで淡々と流れ直線は瞬発力となりやすいです。脚質的に差し有利と言われていますが、近年馬場が高速化している為差し届かないケースが多く見られます
過去10年で追い込み脚質で勝馬は出ておらず勝率は先行11.1%中団6.7%が示すようにある程度ポジションが取れる馬でないと勝ちきれてなく、複勝ベースで考えても逃げ30%先行22.2%中団18.7%後方8.5%と前に行けば行くほど複勝率が高くなる傾向。
現在の東京も馬場が高速化しているので、この傾向通りになる可能性が高い。

2.各馬見解

ウインテンダネス

そもそもの能力が足りないので、枠や追い切り関係なしに厳しいと判断しています。

 

 

エタリオウ

この馬は基本的に後方から瞬発力で追い込んでくる馬です。

エンジンのかかりも遅く、早仕掛けができないので菊花賞のようなドスローからの3F瞬発力勝負とならない限り出番はないと見ています。また中間よどみなく流れる東京ではペースへの対応もあるので適正的に厳しいと判断します。

加えて今の東京は高速馬場なのでその点もこの馬にとってマイナス要素と考えているので枠に恵まれても軽視します。

 

 

カレンブーケドール

今の3歳世代がここまで古馬に跳ね返されているように、斤量の恩恵があっても能力だけでは厳しいと思うので、舞台適性があるのか考察していきます。

オークス 2着
12.5 – 10.9 – 11.7 – 11.9 – 12.1 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 11.4 – 11.6 – 12.3

中間よどみなく流れて直線は持続力勝負。内先行有利だったので馬場や展開の恩恵はあったものの、インを突いた3着のクロノジェネシスを着差0.4秒と離し、勝馬のラヴズオンリーユーと着差なしだった点は適性や持続力の高さが伺えます。

 

紫苑S 3着
12.2 – 11.1 – 12.2 – 12.3 – 12.7 – 11.8 – 12.0 – 11.5 – 11.0 – 11.5

スローからの瞬発力勝負。好位から抜け出し先頭に立つも瞬発力でキレ負けしています。前哨戦仕上げとはいえ秋華賞10着、16着だった馬に先着されている点から瞬発力では厳しいのかもしれません。

 

秋華賞 2着
12.3 – 10.7 – 11.6 – 11.8 – 11.9 – 12.7 – 12.5 – 12.0 – 12.3 – 12.1

コントラチェックとビーチサンバが前半やりあった関係で34.6-36.4のハイペースから瞬発力勝負と、例年の秋華賞とはすこし違った展開となりました。

オークスで負かしたクロノジェネシスに瞬発力でキレ負けしているので、紫苑Sの内容も含めこの馬は持続力勝負に強い馬で、瞬発力では分が悪いです。そのため直線で瞬発力が求められるジャパンCでの適性は若干低いと思います。

昨年のキセキのようにペースを流して持続力勝負に持ち込む逃げ馬がいれば話は変わってきますが、今回は逃げ馬不在なのでこの馬の得意な展開になる可能性は低いと思います。メンバーの中で逃げる可能性があるのはダンビュライトかジナンボー辺りだと思うので、この2頭の枠を見て展開を予想し印を打つか決めたいと思います。現時点では低い評価です。

 

 

シュバルグラン

3年前3着、2年前1着、昨年4着とこの舞台の適性は非常に高いです。昨年の上位2頭が今回いないので、能力や舞台適性でいったら上位の評価で問題ないでしょう。

まず今回は海外帰り初戦となり、この馬自身初めてのローテーションとなります。

1週間前追い切りでは動けてはいるものの昨年の有馬記念3着時と比べると気配はまだまだ足りない様子。最終追いでどこまで状態を上げられるかがポイントとなります。昨年に近い状態まで持っていけるなら能力と適性から抑えなくてはならない一頭だと思います。

 

 

ジナンボー

新潟記念 2着
12.7 – 10.9 – 11.3 – 11.7 – 12.0 – 12.5 – 12.0 – 11.3 – 11.1 – 12.0

ミドルややスローペースからの瞬発力勝負。勝馬のユーキャンスマイルは次走天皇賞秋で4着と好走しているだけに、その馬と着差なしの2着なら評価できる。とは一概に言えません。

新潟記念でジナンボーの斤量54キロに対してユーキャンスマイルは57キロ。ジナンボーは好位4番手から直線抜け出すも直線12番手から追い込んだユーキャンスマイルに負けている。つまり斤量と位置的有利があった中負けているので評価はできません。

東京2400mで行われた南武特別では好位からの競馬でしたが、ラスト1Fでこの馬だけ失速しているように距離は2000mがベストだと思います。今回は距離延長に加え、斤量が57に戻り相手関係も強化されるので厳しいと判断します。

ただ逃げ馬候補なので枠に関しては要注目の一頭です。

 

 

スワーヴリチャード

東京巧者で持続力型の馬です。その根拠となるレースを見ていきます。

安田記念 3着
12.2 – 10.8 – 11.2 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7

ジャパンC 3着
12.9 – 10.8 – 12.2 – 12.3 – 11.7 – 11.8 – 11.7 – 11.4 –  11.4 – 11.0 – 11.4 -12.0

宝塚記念 3着
12.6 – 11.4 – 11.5 – 12.4 – 12.1 – 11.9 – 12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 12.4

この3レースに共通していることは、中間緩まず流れたペースから持続力となっている点です。このことから東京適性や今回の舞台の適性も十分にあると思います。

また昨年のジャパンCで最後シュヴァルグランに詰め寄られたのは、能力云々ではなく距離適性の問題です。2400mは守備範囲ですが少し長い印象。特に昨年はキセキがペースを流したので距離適正が目立ってしまいました。その点今回は逃げ馬不在でスローの可能性が高いので、距離は熟せると思います。

 

次に前走の敗因について。

天皇賞秋 7着
12.8 – 11.4 – 11.5 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.9

得意の東京でスワーヴリチャードの得意な展開でしたが結果7着と凡走。敗因は位置取りです。基本的に持続力でジリジリ加速して粘るのがこの馬の持ち味です。なので後方からだと届かないことが多いです。加えてこのレースは前有利の展開だったので、位置取りの差が着順に直結しました。ただ脚は止まっていませんでしたし、ダメージなく終えられたのが不幸中の幸いだと思います。

その点今回は積極的に前に出せるマーフィー騎手に乗り替わるので大幅プラスと考えて良いでしょう。負けるとしたらスローの3F瞬発力勝負になった場合か後方競馬となった場合。枠と展開予想待ちですが舞台適正から高評価の一頭です。

 

 

タイセイトレイル

アルゼンチン共和国杯 2着
7.2 – 11.2 – 11.9 – 12.9 – 12.7 – 12.6 – 12.7 – 12.4 – 12.0 – 11.8 – 11.3 – 11.1 – 11.7

スローの瞬発力勝負。内枠からロスのない競馬で直線インを突いて上がり最速をマークしましたが、勝ち馬と斤量差1キロ軽く、着差0.2秒だったことを踏まえると評価はまずまず。戸崎の好騎乗だっただけにもう少し能力を見せて欲しかった内容です。

今回は前走から斤量が2キロ増えるので、メンバー強化も考えたら厳しいと思います。

 

 

マカヒキ

近走見ても脚が使えてません。元々のポテンシャルは高いですが、適正云々前に能力的にこのクラスでは厳しいでしょう。

 

 

ダンビュライト

今年に入って精神面の成長が感じられる馬で、しっかりと折り合いをつけて逃げ手や番手競馬が出来るようになったと思います。

京都記念に関してはスローを番手につけ直線瞬発力で抜け出した内容。展開が向いた勝ちだと思うので評価できるレースではありませんが、前走の京都大賞典は高く評価できるレースです。

京都大賞典 2着
(今年のラップ)12.9 – 11.0 – 11.5 – 12.1 – 12.2 – 12.2 – 12.3 – 12.4 – 11.7 – 11.6 – 11.5 – 12.1

(平均ラップ)12.75-11.18-11.50-12.42-12.44-12.15-12.37-12.51-11.90-11.58-11.62-11.72

京都大賞典の平均ラップを今年と比較すると、例年より流れた展開になったことがわかります。また京都大賞典で逃げた馬は過去10年で全て馬券買いに飛んでいて、逃げ馬にとって難解なレースを例年より早いペースで2着に残しています。最後ドレットノータスに差されましたが斤量が1キロ重かったことや外枠出走から端を取るために序盤脚を使ったことを考えると、この流れで2着に残れたことは高く評価して良いでしょう。

今回逃げ馬不在で端を主張するのはダンビュライトかジナンボーだと思っているので、この2頭の枠順はこの馬にとっても展開予想をする上でもかなり重要なので要注目です。

 

 

ダイワギャグニー

東京は得意ですが距離が長いうえに能力値が足りていません。

 

 

ムイトオブリガード

ベストはスローからのよーいどんの競馬。

アルゼンチン共和国杯(2018) 2着
7.2 – 11.8 – 11.8 – 12.9 – 12.9 – 12.6 – 13.3 – 13.0 – 12.6 – 12.3 – 11.1 – 11.0 – 11.2

ドスローからの3F瞬発力勝負の展開。

 

アルゼンチン共和国杯(2019) 1着
7.2 – 11.2 – 11.9 – 12.9 – 12.7 – 12.6 – 12.7 – 12.4 – 12.0 – 11.8 – 11.3 – 11.1 – 11.7

昨年と同じようにドスローからの瞬発力勝負。この2走見てもわかるようにスローからの瞬発力勝負がベストです。

 

逆に持続力勝負では出番はないと思います。その理由としてアルゼンチン共和国杯と同じコースで行われた目黒記念を見ていきます。

目黒記念 5着
7.4 – 11.0 – 11.0 – 12.2 – 12.0 – 11.7 – 11.8 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 11.8

昨年のアルゼンチン共和国杯と中間で1秒前後も差があり、直線は持続力勝負の展開となりました。つまり緩まず流れたペースで持続力勝負になれば分が悪く、スローの瞬発力展開となった場合が出番です。

ジャパンCは中間よどみなく流れ直線では瞬発力が求められやすいレースです。今回逃げ馬不在でスローの可能性が高いので展開が向く可能性はあります。展開の予想は枠次第となるので、枠次第では印を打ちます。

 

 

ユーキャンスマイル

左回り巧者でスローからの瞬発力勝負がベストですが、不利な展開でも十分通用する能力を持っていると判断しています。

天皇賞秋 4着
12.8 – 11.4 – 11.5 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.9

スローからの持続力勝負。前有利でしたしこの展開で出番はないなと思っていましたが、後方13番手から上がり最速で無理やり追い込んできました。しかも同じく追い込んできたワグネリアンに追い比べで勝っています。2.3着馬との着差はわずか0.1秒と着順以上に評価のできるとても強い内容でした。

欠点は追走力が低いので基本的に後方一気で届かずというレースが多いです。

特に今の東京は高速馬場ですのでこの欠点が顕著に現れます。その例が前走の天皇賞秋だと思っていいでしょう。その点、距離延長はプラスですし今回は明確な逃げ馬もいないのでペースは天皇賞秋よりも確実に落ち着きます。なので展開面は前走以上に向きます。

枠順や追い切りを見て決めますが、現時点で本命候補です。

 

 

ルックトゥワイス

凡走したレースを見ていきます。

アルゼンチン共和国杯(2018) 4着
7.2 – 11.8 – 11.8 – 12.9 – 12.9 – 12.6 – 13.3 – 13.0 – 12.6 – 12.3 – 11.1 – 11.0 – 11.2

アルゼンチン共和国杯(2019) 8着
7.2 – 11.2 – 11.9 – 12.9 – 12.7 – 12.6 – 12.7 – 12.4 – 12.0 – 11.8 – 11.3 – 11.1 – 11.7

新潟大賞典 4着
12.7 – 10.9 – 11.3 – 11.7 – 12.0 – 12.5 – 12.0 – 11.3 – 11.1 – 12.0

この3走全てスローからの瞬発力勝負です。この展開がルックトゥワイスにとって苦手となります。

 

逆に好走した目黒記念は、

目黒記念 1着
7.4 – 11.0 – 11.0 – 12.2 – 12.0 – 11.7 – 11.8 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 11.8

緩まず流れたミドルペースでラスト持続力勝負となった展開です。この展開がルックトゥワイスにとってベスト条件となります。

しかしベスト条件から外れた今年のアルゼンチン共和国杯では、休み明けの前哨戦仕上げ且つ斤量も前走からプラス2キロで4着は着順以上に評価できます。

今回叩き良化型という点やデットーリ騎手を抑えてきた点で勝負気配漂いますし、軽視禁物の一頭だと思います。展開次第となるので枠順が出てから印を打ちます。

レイデオロ

今年ドバイから帰ってきてから成績を落としているので、この敗因について考察していきます。

宝塚記念 5着
12.6 – 11.4 – 11.5 – 12.4 – 12.1 – 11.9 – 12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 12.4

ミドルペースからの持続力勝負。この馬は持続力に優れた馬ですので得意な展開でしたが5着と敗れました。先着した馬はこの馬よりも前にいた馬だけなので前残りの馬場や展開で負けたレースの可能性が考えられます。この日の阪神はラチ沿いを走った馬から勝ち馬は出ておらず、馬券内はいたものの伸びを欠いてキレ負けしていたので、特にラチ沿いは伸びなかったのかもしれません。ただ、最終コーナーでの手ごたえが悪かったように感じたので、一概に馬場や展開が全てとは言い切れない内容です。※いつものレイデオロならじわじわ伸びてこれるはずが足が止まっていた。

 

オールカマー 4着
12.6 – 11.2 – 12.8 – 12.6 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 11.8 – 11.2 – 11.0 – 11.8

休み明けですが太目感なく仕上がっており7割程度は力を発揮できる状態だったと思うので、状態面含めこの相手関係ならせめて馬券内は来て欲しかったと思います。勝ち馬は馬場と展開を味方につけ逃げて突き放しましたが、2.3着馬には切れ負けしました。直線は瞬発力勝負となり、どちらかというと得意な展開ではありませんでしたが、以前まで瞬発力勝負もポテンシャルで十分対応してきた馬なだけにこのレース内容は評価できません。ちなみに昨年のオールカマーはドバイからの直行ローテで後の大阪杯馬アルアインを下しているので、この舞台の適性は高いはずです。つまりこのレースに限っては能力が昨年よりか落ちているというのは確かです。

東京は3-1-0-0で内G1を2勝しているだけあって東京適性が高い馬ですが、前走のオールカマーでの評価が低いので今回は低評価とします。1週間前追い切りでは手ごたえは良化していたので、最終追い切りの時計には注目したいです。

ただ個人的にこの馬に見切りを立てるのはまだ早いかと思っており、得意の東京で好走歴のあるこの舞台、前走叩いてここをメイチと考えると、ここで結果が出ないようなら見切りを立てようかなと思います。

 

 

ワグネリアン

この馬の持続力よりも瞬発力型です。参考レースを見ていきます。

大阪杯 3着
12.6 – 11.1 – 12.7 – 12.7 – 12.2 – 12.4 – 11.8 – 11.4 – 11.6 – 12.5

ややスロー寄りからの持続力勝負。ワグネリアンは経済コースを追走し直線もインを突いて3着と粘りました。一見持続力で好走したかのように見えますが、このレースは馬場差が大きく外が全く伸びない内先行有利の恩恵のあった着順でした。

 

札幌記念 4着
12.6 – 11.0 – 12.5 – 12.0 – 11.8 – 12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 12.2

ミドルペースで中間緩まず流れた持続力勝負の展開4着。このような流れたペースから持続力勝負となるとキレ負けします。

 

次に瞬発力に関してですが、

ダービー 1着
12.7 – 11.0 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 12.2 – 12.0 – 11.7 – 11.2 – 11.2 – 12.2

スローからの瞬発力勝負。ジャパンカップと同じコースなだけに似たようなラップが刻まれたレースで好走したのでここは評価できます。つまり持続力勝負よりも瞬発力勝負を得意としている馬で舞台適性もあるので高評価の一頭です。

 

では展開が外れたら厳しいのかという点についてお話します。

天皇賞秋 5着
12.8 – 11.4 – 11.5 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.9

スローからの持続力勝負。5着と負けはしましたが苦手な持続力勝負で前有利の展開を、後方から追い込み2.3着馬と0.1秒差ですので着順以上に評価できます。今回逃げ馬不在でスローからの瞬発力となる可能性が高いので前走より展開は向くと思いますし、能力も足りてるので展開が向かなくても十分通用します。

ただ1週間前の馬体では若干あばらが浮き出ており前走がメイチだった感じがします。もともと体質の関係で使い詰めが出来ない馬なので、最終追い切りなどは要注目の一頭だと思います。どの印を打つかは仕上がりと枠次第とします。

 

 

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