キーンランドC 2020 最終予想

お疲れ様です。

この記事ではキーンランドCの最終予想を行います。

よろしくお願いします。

 

 

1.コース解説・ラップ分析

札幌競馬場

キーンランドC 過去10年の平均ラップ
12.0 – 10.6 – 11.1 – 11.6 – 11.5 – 11.9

コーナーが緩くほぼ平坦コースとなります。

その為、ラップもワンペースい気味です。

ペースが速くなれば、全体的に減速ラップになり、スタミナが問われますが、ペースが流れなければ後半でスピードと持続力が問われます。

ただし、今年は洋芝+道悪開催なので、ラップ適性よりも展開や道悪適性・道悪実績などを考慮して予想を組み立てます。

 

 

3.馬場状態

開催後半で馬場がタフになってきましたが、時計は平均並み。

ただし日曜はお昼前から降り始め、降水量も多いとのことなので、土曜の傾向はアテにならない可能性が高いです。

洋芝は路盤や芝の生え方が違うので、開催が進むと痛みやすかったり、雨に弱かったりします。

なので、当日は相当パワーのいる馬場になると思います。

 

 

4.展開予想

逃げ候補は、カッパツハッチ、ショウナンアンセム、ダイメイフジ、 アスタールビー辺り。

これらの馬が揃って外枠を引いたことで、ポジション争いはある程度激化しそうで、ハイペースを想定します。

 

 

5.最終予想

 ◎  ライトオンキュー

UHB賞 1着
12.3 – 10.5 – 11.0 – 11.8 – 11.5 – 11.7
後半加速ラップが踏まれたレースで、スピードの持続力が要求されたレース内容でトップハンデを背負い快勝。能力面やスピードの持続力を高く評価できる内容です。

前走の内容でキーンランドCの適性は高いと判断して良いでしょう。

道悪に関しては、未勝利戦で前有利のレースを後方から追い込み勝利していたり、昨年のキーンランドC(稍重)で強者相手に4着と力を出せていたりと、今回外枠を引いたことも合わせ道悪に関しては問題ないと判断しています。

間隔は詰まっていますが、状態面も良く高評価の1頭です。

 

 

 〇 ダイアトニック

道悪に関しては高松宮記念で高いパフォーマンスを発揮しています。

かなり高速のピッチ走法なので、内の馬場が荒れてもそこまで影響はないと思いますし、

最近の先行力を信じるなら、内で蓋をされる状況もあまり考えずらいです。

追走スピードや持続力もあり、スプリント適性はこの2戦で証明済み。

トップハンデですが、調教過程も問題なく力を出せる体制にあります。

能力面も考えると逆らいにくい印象です。

 

 

 ▲ エイティーンガール

 ☆ ディメンシオン

 

 

6.買目

12 – 1 馬連1点
12 – 14.15 ワイド2点
あくまで私自身の予想・買目になるので参考程度にお願いします。
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