京都大賞典 2020 最終予想【印3つで仕留めます!】

お疲れ様です。

この記事では京都大賞典の最終予想を行います。よろしくお願いします。

 

1.コース解説・ラップ分析

京都競馬場
京都大賞典 過去10年の平均ラップ
前後半3F(35.6 – 34.7)
12.8 – 11.2 – 11.6 – 12.4 – 12.4 – 12.2 – 12.4 – 12.6 – 11.9 – 11.5 – 11.5 – 11.7

スローからの持続力勝負となりやすいレース。

昨年この舞台で逃げたダンビュライトがいますし、メンバー見てもスロー瞬発力戦にはしたくなさそうなので、仮にダンビュライトが逃げられなくても、3角の下り坂から捲る馬が出てくると思うので、この舞台で持続力は必要かと思います。

昨年のラップは以下の通り

前後半3F(35.4 – 35.2)
12.9 – 11.0 – 11.5 – 12.1 – 12.2 – 12.2 – 12.3 – 12.4 – 11.7 – 11.6 – 11.5 – 12.1
また中間も緩まないので、ある程度の追走力も必要です。
溜めないと弾けない馬は末脚不発になる可能性もあります。
求められる適性
①持続力
②追走力(中間12.5秒以内に対応できる馬)

2.馬場傾向

土曜は不良→重開催でしたが、時計はそこまでかかってませんでした。

日曜は晴れ予報で気温も26度くらいなので、稍重で時計は出始めると思います。

バイアスはイン前。日曜馬場が乾くなら、この傾向は変わらずかと思います。

 

 

3.展開予想

逃げ馬不在ですが、候補はダンビュライト、キセキ、ステイフーリッシュ、 ノーブルマーズあたりでしょうか。

キセキは陣営から「位置取りに関しては拘らないがリラックスして運べれば」と出ているので、スタート決めて他にいなければ逃げる。

といった感じで、出たなりに折り合いを付けてって感じだと思います。

なので、無理に出してくる可能性は低く、となると昨年逃げているダンビュライトが行くと予想します。

ペースとしては昨年同様ミドルを想定します。

 

 

4.最終予想

◎ ⑥ステイフーリッシュ

持続力や追走力、道悪への対応力は文句なし。

今回内枠確保は大幅プラスで、イン前有利のバイアスを存分に活かせます。

オールカマーから中1週ですが、詰まったローテは問題ない馬なのでローテは問題ないですし、最終追い切りも十分評価できる内容でした。

 

 

〇 ③シルヴァンシャー

前走天皇賞春は状態面が問題だったと思います。

ステイヤーズSを捻挫で回避した為か、追い切り内容も足元を気にした感じで調整不足だったと思います。

今回は既にその心配はなく、中間もしっかり乗り込まれています。

昨年同じ舞台で、イン前有利のバイアスを外回して差してきた内容は評価高く、今年も同じ舞台で同じ展開が予想されるので昨年の経験もプラス。

今年は内枠を引いたので、京都外回りなら中団イン待機でインを突けるはず。

トラックバイアスも味方に付けられるので、ここは頭まで期待したいです。

 

 

▲ ①ダンビュライト

昨年逃げて2着しており、このメンバーと枠なら昨年同様逃げられると思います。

今のバイアスなら、逃げられればかなり有利だと思います。

近走凡走続きですが、前走宝塚記念は先行勢には超絶キツイラップで後方決着だったので度外視

天皇賞春は去勢明け初戦で能力を発揮できなかった+逃げていたらキセキに端を奪われてペースを崩したことが敗因なので度外視可能。

ここで巻き返しに期待します。

 

 

5.買目

6 – 3.1 ワイド2点
3単勝
あくまで私自身の予想・買目になるので参考程度にお願いします。
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