NHKマイルカップ 2020 最終予想【1番人気のレシステンシアに大きな不安要素あり!】

お疲れ様です。

この記事ではNHKマイルカップの最終予想を行います。よろしくお願いします。

各馬細かい適性や能力に関する見解は全頭診断の記事で配信しているので、まだの方は下記リンクよりお願いします。

 

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NHKマイルカップの買目配信は明日の15時となります。

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1.コース解説・ラップ分析

下記リンクより詳しく説明しています。

速い流れから持続力と上がり性能が求められやすいレースとなります。

 

 

2.馬場状態

相変わらず速い時計の出る高速馬場です。

傾向としては内先行有利の馬場状態。差しは中団好位からでないと馬券内にはなっておらず、後方からの差し切り勝ちは見られなかった。

明日の天候次第で変わる可能性はあるが、ハイペースにならない限り内先行~中団有利と考えるのが無難。

 

 

 

3.展開予想

他に逃げ馬もいないので、レシステンシアが逃げる展開で間違いないと思います。

ペースとしては平均~ハイペースが想定されます。

馬場の有利があるにしろ、レシステンシアのペースで先行粘り込みをするにはある程度能力がないと厳しいです。

なので、馬場と展開から狙いたい馬は内~中の中団好位からの差し馬に注目したい。

ただし当日の雨量しだいでは外差しに一変する可能性があるので、その点で明日の天気には要注目です。

 

 

 

4.最終予想

 ◎ サトノインプレッサ

全頭診断S評価。

当日良馬場のスピード決着になってもペースが流れて前がバテるなら、十分差してこれる末脚は持っていますし、

これまで3戦3勝を道悪で熟してきましたが、個人的には道悪巧者ではなく良馬場でこそ末脚は弾けると予想しているので、特に馬場状態を不安視していません。

不安というなら馬場傾向の方で、土曜は内~中の先行有利。ペースが流れれば中団好位からの差しが決まっていましたが、この馬は後方追い込みの可能性が高いので、土曜の馬場が継続されればまずプラスには働かないでしょう。

ただし、直線でそれなりに追い上げさえすれば残り1Fで進路を中に取れると思いますし、馬郡は縦長想定なので外枠だからと言って大きく外々を回される心配もありません。

逆に内枠だったら初の多頭数+後方競馬はマイナスだったでので、馬場傾向関係なしに外枠の方がこの馬には良いです。

状態面に関して、中間ソエの初期症状があり不安視されている方もいましたが、中間はそれをケアしての内容で悪化はなく、矢作さんは「治まった」と言っているので個人的にその点で不安はない。

一週間前と最終追い切りがウッドではなく坂路仕上げになったのもその点のケアかと思われますが、マイルへの距離短縮+テンのダッシュ力という点ではむしろ坂路追いがプラスになったと私は思います。

初輸送が少し心配ですが、状態が万全で前が崩れる展開ならトラックバイアス無視して勝ち負けするくらいの能力はあると思い本命指名です。

 

 

 

 〇 ギルデッドミラー

内先行有利の馬場を内枠から先行~中団好位から差せるという、枠や馬場の恩恵込みで2番手評価。

全頭診断で話した通り、マイルならタイセイビジョンとの差はそこまでないと思います。

上位人気馬と比べると若干切れ不足な感じはしますが、良の高速馬場で上がり33.9秒をマークしているので、東京高速馬場の上がり勝負にも対応可能かと思いますし、枠と馬場の恩恵込みで考えているので、配当妙味も含め十分2番手で狙っていけると思います。

追い切り内容も良く状態面に不安はありませんし、輸送競馬も経験済みで輸送難はないのでその点もプラスに捉えます。

 

 

 

 ▲ プリンスリターン

レシステンシアのペースで先行するとなるとラスト厳しくなると思いますが、

アーリントンCでハイペースの番手競馬で残せていますし、内先行有利の馬場状態なら十分馬券内に粘れるチャンスはあると思います。

前走内容と馬場傾向を評価して3番手評価。

 

 

 

 △ タイセイビジョン

展開予想で話した通り、内目の中団好位差しは一番展開が向くと思いますし、前がバテる展開での差す競馬は何度も経験済みなので馬場と展開という点では一番評価しています。

ただし全頭診断で話した通り、これまでのレース内容が1400m質のレースばかりで、上がり勝負になりやすいマイルカップでどこまで順位を上げてこられるか、その点で今回印を下げています。

またバシシューなら前走のように中団後方で溜めてくると思います。

そして内先行有利の馬場状態なので、各馬進路を内に取りたいはずなので直線捌けるかという点で詰まる可能性もある程度考慮します。

 

 

 

 △ レシステンシア

能力適性は語ることなく高評価。

不安要素は状態面。

最終追い切り軽かったことは気にしていませんが、一番ネックは輸送かと思います。

前走桜花賞では栗東→阪神の輸送で馬体重を15キロ落としたとのことで、輸送は苦手な馬かと思います。

それが今回関東への長距離輸送となるので、相当馬体は落としてくると思います。

陣営もそれを考慮し、調教後馬体重は500キロでかなり太目残りの調整。

チェックすべきは前走からの増減ではなく500キロから減少値なので、レシステンシアから買う人はその点要チェックです。

また道悪+タフなハイペーで番手競馬をした桜花賞のダメージがないはずないので、その点も踏まえパドックは注目です。

前日の段階で考えるなら、若駒牝馬で輸送難ありの馬が東京遠征というだけで評価は下げます。

 

 

 

 △ ウイングレイテスト

全頭診断で話した通り、前走の内容はルフトシュトロームに劣らずの内容。

それでいて人気に差が出すぎているので、舞台が東京ならNZT組からはこちらを推したい。

 

 

 

 ☆ ボンオムトゥック

アーリントンCで4着と敗れましたが、内容はギルテッドミラーに負けていないので、あちらを評価するならこの馬も評価しなくてはいけない。

高速馬場の阪神で上がり33.4秒をマークするなど、高速馬場の上がり勝負には対応可能。

このメンバー相手に後方追い込みでは届かないので、中団からの差しならチャンスはあると思います。

大穴期待。

 

 

その他3連系で抑えるなら

・ルフトシュトローム

・サクセッション

・ラウダシオン

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