ローズS 2020 最終予想【今年は中京開催。トラックバイアスと展開を重視】

お疲れ様です。

この記事ではローズSの最終予想を行います。よろしくお願いします。

各馬の細かい解説は、ツイキャスで話しています。
アーカイブを残しているので、気になる方は下記リンクより。

 

1.コース解説・ラップ分析

求めれられる適性
①トップスピードの質
②機動力
③瞬発力(展開的に持続力よりも瞬発力寄りを想定)

 

2.馬場傾向

今年はオーバーシードではなく、野芝100%で行われているため、馬場が重たい例年の中京とは違い高速馬場です。

傾向としてはイン前有利に寄っていて、展開次第では差しも決まるような馬場状態です。

高速馬場を念頭に置き、展開+馬場傾向で考えていきます。

 

 

3.展開予想

逃げ候補はシャムロックヒル、チャイカ。

この辺りが有力ですが、目立った逃げ馬がいない今年のメンバーです。

想定としてはスロー、後半は瞬発力が求められる展開を想定しています。

ローズSはこれまで阪神1800mで行われていたため、ラップのサンプルはありませんが、

今年の金鯱賞のようなラップを想定しています。

 

 

4.最終予想

◎ ⑨クラヴァシュドール

本質的には持続力タイプですが、このメンバーなら瞬発力は下位ではない。

その分先行力という武器がある為、前有利のバイアス+スロー想定の展開でこの武器は大きい

オークスを惨敗していますが、これは完全に状態面。

チューリップ賞からオークスまで馬体を減らし続けており、あまり使い詰めはできないタイプ。

今回休み明けに加え、中間内容や最終追い切りは文句なしで、メイチを秋華賞と考えても十分な出来にあると思います。

桜花賞では道中不利(アクシデント?)があり、ポジションを下げるも、直線では荒れた内を突いて追い上げているように、能力面はある程度証明しています。

 

 

〇 ⑤リリーピュアハート

オークスはスタート躓き、そのまま後方インを追走しインを突く競馬。

直線で進路がなくなり脚を余した結果で、ゴール後はリアアメリアやミヤマザクラなどを抜いていることから能力を出し切れていない。

ゆりかもめ賞やオークスの内容から、瞬発力勝負は問題なし。

ある程度先行力があり良い枠も引いたので、しっかりポジションを取れれば当然上位の存在だと思います。

今回評価を下げたのは追い切り内容。

賛否両論あると思いますが、軽めの調整が目立っており気がかりな内容でした。

後半3つは鞍上の福永騎手が追い切りを跨っていることや、秋華賞に必要な賞金も足りないことから、前哨戦仕上げではないと思いますがやはり軽い。

そこを考慮して今回は対抗評価。

 

 

☆ ⑦ウーマンズハート

溜めたときの爆発力は評価していますが、その溜めを作れるかが問題。

オークスは掛かり通しで話にならず、阪神JFでは溜められない流れをレシステンシアに作られ末脚不発。

チューリップ賞は溜めの効く展開も、若駒ハーツ産駒によくある急坂適性で伸びをあと一つ欠くような結果に終わっています。

今回阪神JFのような流れは想定しくく、あとは夏を越えた成長分で坂克服を期待しています。

また折り合い難がある馬ですが、今回距離短縮+4枠確保で壁を作れると思うので、その点ある程度リスクカバーはできます。

追い切りも坂路中心で、1週間前&最終とこの馬なりに折り合いの付いた内容を消化しており、出来は良いと判断しています。

折り合い+坂克服は課題ですが、それさえ何とかなれば爆発する可能性がありますし、

同型のデゼルやリアアメリアよりポジションが取れると思うので、8番人気で単勝28倍近くあるのなら狙っていきたい。

 

 

5.買目

9 – 5.7 ワイド2点
7 単勝
あくまで私自身の予想・買目になるので参考程度にお願いします。
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