東京新聞杯 2020 最終予想【本命はやっぱディープ産駒!】

お疲れ様です。

この記事では東京新聞杯の最終予想をお伝えします。

 

 

1.馬場状態

高速馬場とまでは行かないが、十分速い時計が出る馬場状態

そして内外フラットで展開次第では後方からの差しも効く馬場

位置取りは展開次第となるので、馬場状態からプラス材料となるのは上がりの使える馬は評価対象

 

 

2.展開予想

是が非でも逃げたい馬はいないので、内を確保したモルフェオルフェが端をきる形となりそう。

その後ろにスウィングビート、キャンベルジュニア、ヴァンドギャルドが続く隊列を想定。

展開としてはモルフェオルフェがどんなペースで逃げるかだが、愛知杯でハイペース逃げをして惨敗しているので、流石に同じ手はしてこないと思います。

端を競りかける馬もいませんし、平均~スローの展開を予想します。

モルフェオルフェは愛知杯で道中失速しましたが、距離・ペース・馬場状態の影響が大きかったので、今の東京の馬場で2Fの距離短縮ならハイペース逃げ以外バテないと思うので、スローで進んだ場合Fの瞬発力勝負となる可能性が高いと思います。

なので今回は瞬発力を重視し、おまけに持続力勝負も熟してきた馬を重視していきたいと思います。

 

 

3.最終予想

◎ サトノアーサー

絶好枠から経済コースを追走でき、瞬発力勝負に十分対応できるため本命とします。

折り合い面の不安がありますが、この枠なら道中壁を作れるのでそこまで不安視はしていません

もしもモルフェオルフェがハイペースにしても、先行競馬はまずないと思うので不利は受けず、持続力が問われてもある程度対応はできます。

ただこの展開になった場合プリモシーンに負ける可能性はありますが、この展開になる可能性は極めて低いと思うのであまり気にしてないです。

追い切りに関しては賛否両論あると思いますが個人的には問題ないと判断。

終始折り合いを欠いた点はマイナスと言わざるを得ませんが、それで栗東坂路を単走馬なり(52.1-12.5)は能力の高さが表れていますし、1週前に自己ベスト更新していて状態は良いと判断しています。

折り合いは枠でカバーできるので総合的に考えて問題ないと判断しました。

しがらき仕上げもプラス材料ですね。

また血統面もプラス材料でディープ×デンヒル系は東京新聞杯の好走血統

あとは田辺騎手次第。ここが一番の不安ですが、その分配当妙味が出ているので逆に美味しい。

 

 

 

〇 レッドヴェイロン

過去の傾向から枠順評価はできないが、今の馬場傾向ならこの枠でも問題ないと思う。

熱発明けを感じさせない追い切り内容で状態面は問題ないと思います。

本命を回避した理由は二つ。

①このレースは1人気が過去10年で1勝のみと不安なデータ

瞬発力はひとつ劣るので、安定感はあるが切れ負けする可能性あり

馬券は堅いと思いますが、2.3着の可能性を考慮して今回は対抗評価にします。

 

 

 

▲ ヴァンドギャルド

枠と展開は先行力があるこの馬にとって非常にプラス

その点踏まえて3番手評価。

ただしこれまでの相手関係から能力の裏付けは取れないので、枠と展開利を活かしてどこまで粘れるか。

この馬も2.3着あたりの可能性は高いと思うので上位の印とします。

 

 

△ レイエンダ

スローの瞬発力勝負となり、且つ揉まれずスムーズな競馬が出来れば頭まであると思います。

しかし枠が内に入ってしまったのは正直厳しいと思います。

エプソムカップのように先行策も手ですが、内にモルフェオルフェ、ヴァンドギャルド。

外からスウィングビート、キャンベルジュニアが先行ポジションを取りに来るのでスムーズさには欠ける枠順。

追い切りでもパッとしない内容で評価はできないが、能力を見込んで念のため。

 

 

△ プリモシーン

この馬の好走条件は前傾ラップの持続力勝負or消耗戦

まず前傾ラップの期待値は低いが、万が一モルフェオルフェがハイペースで逃げた場合頭まであると思うので念のため印まで。

 

 

△ モルフェオルフェ

このレースは逃げ馬の成績が非常に高く、後傾ラップになるとさらに確率が上がる。

このメンバーなら絶好枠からのスロー逃げができると思うので、念のため紐に抑えます。

 

 

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