回顧【エルムS+レパードS+不利馬チェック】

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1.エルムS

(36.3-38.2)
6.8 11.5 12.0 11.9 12.1 12.0 12.4 12.9 12.9
結局雨は降らず良馬場開催。函館1700mらしい前傾ラップの消耗戦。3.4角で射程圏に入れられる立ち回りと機動力、消耗戦に対応するタフさやパワーが求められた。

1着 スワーヴアラミス
結局雨が降らず良馬場でパワーが求められ、得意の消耗戦になった点で適性が向いた。

2着 オメガレインボー
勝ち馬とは長く脚を使った分の差。函館で連続好走しただけあって機動力競馬〇。ただ一番の武器は持続力だと思う。取りこぼすなら加速力が求められる舞台。

その他
レピアーウィット:直線スワーヴアラミスに進路カットされるも粘り切り5着

アメリカンシード:鼻出血

ウェスタールンド:コーナー外のロスと負荷。使える脚の短さからもラストに影響した

ソリストサンダー:追い切りで遅れていた懸念が出たか。負けるとしてもコーナーで劣るのはらしくないので、状態面を疑いたい。

ヴェンジェンス:先行負荷大。後半消耗戦よりもスピード質の機動力競馬の方が合うかと思う。長欠明けでも見劣る内容ではなかった。

 

 

2.レパードS

(35.9-37.3)
12.4 11.2 12.3 12.9 12.6 12.6 12.8 11.9 12.6
新潟らしく急コーナーの関係でラップが緩み直線加速性能が求められた前有利のレース。

1着 メイショウムラクモ
馬体重を戻し状態は万全。ポジション完璧でスムーズに運び直線良い加速ラップを踏んで圧勝。消耗質がベストだとは思うが、良馬場とはいえ加速質の競馬でこれだけ差を付けられるイメージがなかったので、ポテンシャルの高さは改めて評価。

2着 スウィープザボード
スムーズにコーナー外を回せた点は前走同様。相手強化でもコーナー負荷が前走以下だった点でパフォーマンスをさらに上げてきた。砂を被れないので、今後もコーナー外機動力が使える舞台と枠で。

3着 レプンカムイ
単騎で行けたことが全てだろう。揉まれず被らずの競馬が出来れば自力は高いので、今後もそれが叶う条件で。

その他不利馬
ルコルセール:砂×

オセアダイナスティ:4角ポジション落とす。砂or機動力不足あたりか

 

 

2.不利馬チェック

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