1.クイーンS
(35.8-36.0)
12.2 11.7 11.9 12.0 12.1 11.9 11.8 11.8 12.4
前傾0.2秒のイーブンペース。一定に流れたラップのロングスパート戦となった。持続力や機動力が求められたレースで、バイアスは後方有利。
12.2 11.7 11.9 12.0 12.1 11.9 11.8 11.8 12.4
前傾0.2秒のイーブンペース。一定に流れたラップのロングスパート戦となった。持続力や機動力が求められたレースで、バイアスは後方有利。
トラックバイアス
良の高速開催で直前雨は降ったが、内を通ったクラヴァシュドール、フェアリーポルカは伸びておりトラックバイアスへの影響度は低いと見るのが妥当。
1着 テルツェット
マジックキャッスルとは斤量と位置取りの差だろうが、それを考慮したとしても同じ後方勢との比較では2枚上。マジックキャッスルが同位置で溜めに徹していた場合は着順入れ替わった可能性はあるが、延長ローテのタフなロングスパート戦に対応。予想文で述べたように基礎スピードと機動力の面で延長函館は向いた。
2着 マジックキャッスル
普段とは違ってポジションを取って前受けのような形。先行勢が垂れ、フェアリーポルカ比較でもL1で0.3秒ほど早いのだから自力やロングスパート性能は十分証明した。テルツェットとの差は展開とポジション+斤量だろう。後方からだったら着は変わっていたかもしれない強い内容だった。
3着 サトノセシル
ポジション取れず道中は折り合いを欠きながら、前に馬を置いてなんとか運ぶ。後方有利は向いたもののタフなロングスパート性能は証明した。
その他不利馬
イカット:折り合い欠き、直線詰まる。