2021/02/07 【中京11R きさらぎ賞】

中京11R きさらぎ賞

◎ 10ドゥラモンド

〇 3ヨーホーレイク

▲ 2ラーゴム

 

コース解説

中京2000mは急坂スタートで向正面まで緩やかな上り坂。

L5辺りから直線急坂まで下り坂が続き、前半スロー→後半は徐々に加速していくラップになるのが特徴的。

求められる適性は、後半のトップスピード、後半の徐々に加速するラップに対応する持続力。

加えて、コーナーがきついので機動力もアドバンテージとなりやすい。

 

見解

本命はドゥラモンド。

ベストは2.3走前のような機動力競馬。

となると前走の朝日杯は、外回り競馬で武器である機動力が活かせなかったことが大きいだろう。

ただそれでも着差0.3秒に詰めており、適性の違う舞台のG1レベルでそこそこ走れたのは能力の裏付けだろう。

今回舞台は中京に替わるが、中京のコーナーはきつく機動力を活かせる舞台なのはプラスだし、持続性能も武器なので中京は合うのではないか。

加えてタフな馬場はこの馬向きでもある。

前走忙しかったことも踏まえても、ゆったり追走できる中京2000mへの延長も問題ないと判断。

折り合って運べれば巻き返しに期待できる。

 

対抗はヨーホーレイク。

持続性能が最大の武器で、後半持続性能が問われる中京の舞台は合うだろう。

前走はスタート不利を受け後方になりながらも3着と、自力の高さは見せている。

単穴のラーゴムは、ここまで目立った走りはしていないが、2走前にオーソクレース(ホープフル2着馬)に着差なしは評価していいだろう。素質はある。

 

 

その他コメント

ダノンジェネラル
前走ドスロー瞬発戦での勝利。ピッチ走法でギアチェンジの質が高く、前走好走したのも頷けるが、逆に持続性能には疑う要素がある。昨年金鯱賞のようなドスロー瞬発戦になればいいが、中京らしく徐々に加速していき後半持続力が求められるようなレースだとラストまでもつか?といった評価。

ランドオブリバティ
前走はコーナー手前変換不良で外へ吹っ飛び競争中止。原因は様々あると思うが、2走前も4角+直線入り口で手前を何度も変えており、まだ幼さを感じる。素質はありそうだが、成長が見えない状態でこの人気ならリスクありか。

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